弁護士法人サルートが8月15日に「解散」していました。 呼び屋のコンチャンが関与した大手整理屋に何が起きたのか?

日弁連の弁護士検索(法人)を確認したところ、弁護士ブローカーで昼間から飲んだくれ懲戒弁護士の笠井浩二の飲み仲間の呼び屋のコンチャンこと近藤が関与していた、弁護士法人サルート(サルート法律事務所)が解散となっているとの情報が寄せられた。

 

サルート

確かに日弁連の検索によると、8月15日付で弁護士法人サルートは解散となっており、弁護士法人としては「解散」となり、これから清算処理が開始されるようである。

しかしながら、本日現在サルート法律事務所のウェブサイトには「解散」の表示など無く、同弁護士法人の代表社員である水野弁護士の画像も掲載され、あたかも通常営業しているような状態である。

 

【参考リンク】

 弁護士法人サルート法律事務所

 

呼び屋のコンチャンをはじめ、様々な非弁関係者がサルート法律事務所に関与しているとの情報は多く寄せられており、そもそもこの事務所は弁護士法違反で有罪判決を受け弁護士資格を喪失した吉田勧弁護士が運営していた非弁提携事務所が母体である事から、多くのきな臭い話がささやかれていたのである。

一時期は若手弁護士も所属していたのであるが、いつの間にかそれらの若手が消えた事から考えると、この弁護士法人サルート法律事務所の実質的な経営者が、同事務所の水野正晴弁護士を「見限り」新たに別事務所を立ち上げたと見るべきであろう。

一体、水野弁護士が見限られた理由は何なのであろうか?おそらく呼び屋のコンチャンこと近藤が、サルート法律事務所の名刺を恣に利用し、多くの着手金詐欺的な行動を取ったことにより、水野弁護士に対して何らかの調査がなされている可能性もあるだろうし、何らかの理由で水野弁護士に対する懲戒処分が必至と考え別事務所を設立した可能性が高いであろう。この呼び屋のコンチャンは、そんな事はお構いなしに過去5回の懲戒処分を誇る笠井浩二弁護士(東京)のもとに、これまた非弁提携などの問題行動が噂される八塩実己税理士と共に寄生しているのである。

 

【参考リンク】

有名懲戒弁護士 笠井浩二(東京)が事務所移転 エイワの本田と決別か 新たな事務所の住所地には税理士も登録

 

非弁業界は暴力団などの反社会勢力も介入する百鬼夜行の業界であり、カネを求めて離合集散を繰り返す業界である。水野弁護士は法人の清算に当たり、今までのすべての行状を所属の東京弁護士会に懺悔するべきであろう。

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