非弁屋に飼われたヤメ判の板垣範之弁護士(埼玉)に業務停止4月の懲戒処分

板垣弁護士は、裁判官出身の弁護士である。この板垣弁護士については、ここ10年ぐらい良い話を聞いたことが無かった。詐欺的な出会い系サイトに返金請求を行うと登場するのが、猪野雅彦大先生か板垣弁護士であることが多いと評判であり、電話を入れても「本日は不在」であることが多い弁護士であった。出会い系サイトの前に立ちながらも最近は積極的な非弁提携を行っていたようで、特殊詐欺の返金請求などを積極的に行っていたようであるが、何しろ事務所に出入りしている連中は詐欺師とチンピラだった事から、まともな業務など出来ていなかったのであろう。

今回の処分は非弁提携で業務停止4月ということであるが、すでに板垣弁護士の受任していた案件は、同じような欠陥弁護士にすでに移管されているようであり、相変わらず非弁屋というか、特殊詐欺上がりの着手金詐欺師は今までと同様の活動を行っているようである。

非弁屋のシノギは以前は過払い金返還請求であり、依頼者にカネを返さず懐に入れてしまっていた連中も多かった(竹川とか斎藤のことですよ)。しかし、過払い金返還請求が下火になり、竹川のようなチンピラのアホでもできる仕事が無くなった事から、欠陥弁護士の多くは特殊詐欺上がりが持ってくる「カモリスト」を元に着手金詐欺とでも呼んだほうが相応しい、「必ず返金される」「そのためには着手金○○万円をすぐ入金しなさい」という手法で二次被害を惹起してきたのである。良い例がエイワの本田であろう、こいつはこのような着手金詐欺を行うために江藤馨弁護士と佐々木寛弁護士を潰したのである。

板垣弁護士は元裁判官なのであるから、自分の行った行いがどのような罪に該当するかぐらいよく理解しているはずである。いまから全てを懺悔して法曹としての気概を見せていただきたいものである。

One thought on “非弁屋に飼われたヤメ判の板垣範之弁護士(埼玉)に業務停止4月の懲戒処分”

  1. 預かり金返還訴訟を起こされても出廷もせず、
    当然敗訴するも返還請求は一切無視している弁護士。
    もはや法曹の気概などかけらも無いでしょう。

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