村越仁一弁護士(第二東京)の過去の業務停止時の報道 犯人隠避を暴力団から犯人隠避の依頼を受けていたことが判明 第二東京弁護士会に質したい、村越弁護士を放置していて良いのですか?

悪徳問題弁護士村越仁一(第二東京)の事を取り上げていたところ、同弁護士の過去の懲戒処分時の報道をお教えいただいた。

 

犯人隠避の行為を仲介、男性弁護士を懲戒処分

 

 第二東京弁護士会は4日、接見禁止中の被告による犯人隠避の行為を仲介したとして、同会所属の村越仁一弁護士(62)を業務停止4か月の懲戒処分にしたと発表した。

 

 発表では、村越弁護士は2012年、詐欺未遂罪で起訴され、 接見禁止付きで勾留中の男性被告から、弁護人を通じて暴力団組員宛ての手紙を託された。手紙は「公判で組員の事件への関与を否認する見返りに、経済援助を してほしい」との内容。村越弁護士は組員に電話で伝え、組員が「応じる」と回答したのを被告側に伝えた。

 

 被告は手紙の通り初公判で組員の関与を否認した。村越弁護士は同会の調査に仲介を認めた上で、「自分の意図ではなかった」などと話しているという。

 

引用:読売新聞 2015年6月5日付記事

 

 事実上暴力団の利益のために、カネで被告人の口をふさぐ行動に村越弁護士は積極的に加担していたのである。こんなことをしても、僅か4月の懲戒処分で済むのであるから、第二東京弁護士会の誇る「独自の気風」は本当に独自のものだなと感心せざるを得ない。

弁護士法は弁護士の使命を「社会正義の実現」などと定めているが、その使命と真逆の行動をとり犯罪集団の利益になる反社会的な行動を取っても、大したことはないのである。

各単位弁護士会には暴力団排除のために民事介入暴力の排除に力を入れているフリをしているが、実際には反社会的勢力のお手伝いをしても村越弁護士のように僅かな期間の業務停止処分で済ませてしまうのであるから、ダブルスタンダードと言われても仕方のない事であろう。

村越弁護士は今年も業務停止処分を受けているが、今現在も懲りもせず相変わらずの犯罪集団からの依頼を受けての被疑者・被告人の為でない弁護士活動に勤しんでいるとの情報も数多く寄せられている。火のないところに煙は立たないとも思われるので、筆者に寄せられた情報のうちの大部分は真実であると思われる。

第二東京弁護士会は、村越弁護士の「社会正義の実現」を阻害するような弁護士業務を放置しておいて良いとお思いなのであろうか?所属の弁護士法人はなぜか笠井浩二弁護士(東京)の事務所の住所地に登記されている事などからも考えれば、このまま同弁護士を放置しておけば同様の犯人隠避などを行い我が国の治安維持に害をなすことは明らかだ。真剣に同弁護士に対する指導監督連絡権の行使をお考えいただきたい。

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