欲望を自制できない弁護士 西村浩二弁護士(福岡)を知人女性に「ほれ薬」を飲ませたとして業務停止3月の懲戒処分 西村先生こんなことやってるからモテないんですよ

5日付で日テレニュースは「知人女性の飲み物に「ほれ薬」…弁護士処分」として以下の記事を配信した。

 

「ほれ薬」とされる液体を知人女性の飲み物に混ぜて、飲ませようとしたとして、弁護士の男性が懲戒処分を受けた。男性は、「自分にほれてもらいたかった」などと話しているという。

4日、福岡県の弁護士会で、福岡市の弁護士事務所に勤める西村浩二弁護士(45)が、業務停止3か月の懲戒処分を受けたという。その理由については――

福岡県弁護士会 会長「『ほれ薬』という触れ込みで売っているものがあるようなんです。自分にほれてもらいたいという気持ちからその女性のグラスに入れようとした」

恋愛感情を高めるとされる「ほれ薬」という液体を、女性の飲み物に入れようとしたという。一体、どういう事なのだろうか。

去年3月。知人女性を夕食に誘った西村弁護士。2人でソフトドリンクを飲んでいた。女性が後ろを向いた際、ポケットからスポイトのような容器を取り出す。中には「ほれ薬」という黒い液体。その液体を女性のグラスに入れようとするが、女性に見られてしまい、液体を入れず、テーブルの下に隠したという。

液体をインターネットで購入したという西村弁護士。検索してみると、ネットの通販サイトには、「ほれ薬」と書かれたものが売られていた。900円から3000円台のものなど、何種類も売られている。

購入後、自分で2、3滴なめて試し、「効果は分からなかった」と話す西村弁護士。「自分にほれてもらいたかった」と事実関係を認め、女性に対し謝罪したという。

液体が有害か無害のものか確認できていないとする弁護士会。

福岡県弁護士会 会長「人体に直接影響のあるようなものを直接飲ませようとした事自体が非常に危険な行為」

弁護士会は、二度とこのような事が起きないよう、倫理研修を強化していくとしている。

 

引用以上

 

論理的な考えで仕事をする弁護士が「ほれ薬」という薬を使って意中の女性に好意をもってもらおうと思った誠に情けない事件である。ほれ薬というとイモリの黒焼き(落語を聞いてください)や、モンテスパン侯爵夫人に惚れ薬を提供したラ・ヴォワザン(澁澤龍彦の毒薬の手帖を読んでください)を想起してしまうのであるが、そんなおとぎ話的なバカバカしさも、禍々しさも感じさせないような、情けない懲戒事案である。

西村弁護士は御年45歳、職業柄しっかりと社会常識も分別もあるはずなのであろうがお釈迦様でも草津の湯でも治療不能な恋の病の熱病ゆえか、インターネット上で売っている「惚れ薬」を購入して相手の飲み物に混入を図り見事にばれてしまったのである。

しかし、このような事案で業務停止3月という処分になるのであれば、例えば弁護士が相手方の藁人形を作成し丑の刻参りでもやったことや、黒魔術などで相手方を呪詛したことなどが発覚したら、どのぐらいの懲戒処分になるのか気になるところではある。

しかし、こんな姑息な事をする男に惚れる女はあまりいない筈だ。こんなことやってるから、西村先生はモテないのであろうと思われる。懲戒処分中のお休みを活かして西村弁護士には四国を遍路するとか、滝行をするとか精神を鍛えなおすことをお勧めします。

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