過払い金泥棒の松本吉則と長谷川和江を再逮捕 こいつらと組んでいた弁護士は名乗り出てください

テレ朝ニュースは「過払い金を本人に渡さず詐取か…仲介のNPO運営者ら」として以下の記事を配信した。

 

弁護士が債務者のために取り戻した過払い金を「本人に渡す」などと嘘を言ってだまし取ったとして、NPO法人の実質的運営者の男ら3人が逮捕されました。

 「STA」の実質的運営者・松本吉則容疑者(51)と長谷川和江容疑者(54)ら3人はおととし、債務者のために過払い金を取り戻した弁護士事務所に嘘を言い、現金900万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、STAは債務者と過払い金を取り戻す弁護士の仲介をしていました。そして、弁護士に「債務者本人の口座は家族に分かってしまう」「私の口座から本人に渡す」などと嘘の説明をして金をだまし取っていたということです。松本容疑者が犯行を指示していたとみられています。警視庁は、松本容疑者らがだまし取った金が6000万円近くに上るとみて調べています。

 

引用以上

 

こいつらは2回目の逮捕であり、被害額が6000万円近くに上るというのであるから計画的な常習のカッパライなのである。

 

【参考リンク】

過払い金を騙し取る非弁屋 NPO法人STAの長谷川和江と河野一良を逮捕 関連した弁護士も非弁提携で告発すべき事案です

 

このような事件で、この泥棒2人と組んでいた欠陥弁護士が存在する事は明らかであろう。上記参考リンクでもふれたが、本人以外に返金を行うような事案は、必ず本人に意思確認も行うのが通常であり、その際には過払い金の金額・報酬も依頼者本人に伝える事は当然だからである。

このインチキNPOの泥棒と結託していた弁護士も警察は逮捕するべき事案であると思われるし、この欠陥弁護士の情報を各単位弁護士会が把握しているのであれば、しっかりと会としての懲戒請求を行うべきであろう。

このような、弁護士の預り金のカッパライを防ぐにはカルパ制度の導入しかない事を日弁連も各単位弁護士会も分かっている筈である。弁護士自治の信託者である国民の財産を守るためにも、カルパ制度の導入を早急に検討すべきなのである。

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