あおり運転で逮捕された暴力団関係者の石川大記 更生不能のバカ者には厳罰を

時事通信は5日付で「あおり運転でトラック止める=脅迫容疑で男逮捕-警視庁」として以下の記事を配信した。

 

首都高速道路でトラックにクラクションを鳴らされたことに憤慨し、「あおり運転」をして停車させ、運転手を脅したとして、警視庁築地署などは5日、脅迫容疑で東京都世田谷区用賀、職業不詳石川大記容疑者(39)を逮捕した。「文句は言ったが脅してはいない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は3月14日午前10時ごろ、同区の首都高3号上り線で乗用車を運転中、右後方を走っていた大型トラックの男性運転手(44)に窓から身を乗り出して「おい、こらー」などと怒号を浴びせ、約3キロにわたり並走。前方に割り込み進路をふさいで急停車させた上、運転席に近づき「俺をなめているのか。後悔させてやる」などと脅迫した疑い。

 築地署によると、石川容疑者はあおり運転の前、車線変更してトラックの前方に無理に入ろうとし、クラクションを鳴らされた。停車させた後に走り去ったが、男性運転手がナンバーを控えていた。

 同容疑者は暴力団関係者とみられ、築地署などは5日、中央区にある指定暴力団稲川会系組事務所を捜索した。

 

引用以上

 

 この激バカのチンピラ石川大記は職業不詳とされているが、実際は暴力団関係者である。築地署が逮捕し中央区にある暴力団事務所を捜索したというのであるから、だれでもその団体は「詐欺一家」として有名である暴力団組織であることはお分かりであろう。

任侠道も糞もなく「カネの亡者」と堕した暴力団関係者らしく、激バカ石川はクラクションを鳴らした相手に「俺をなめているか」と吠え掛かったのである。おそらく劣等感の強い人間で被害妄想気質のある人間だと思われるので薬物の使用の可能性もあるだろう。

何しろ「詐欺一家」の関係者であるのだから、石川やその周囲を捜査していけば必ず特殊詐欺事件に何個か引っかかる事は確実である事から、警視庁はこの件だけに限らず石川の周囲を徹底的に捜査を行うべきである。

あおり運転が社会問題化して久しいが、たかだかクラクション程度で激高するような度量の狭い人間は、何度でも粗暴な犯罪を起こすことは明らかであり、反省したふりなどをするだろうが、絶対に「更生不能」であることは間違いないのである。社会問題になるきっかけとなったあおり運転による東名高速道路の夫婦死亡事故で危険運転致死傷罪により逮捕起訴された石橋和歩被告の言動からも、あおり運転を行うような馬鹿どもが「更生不能」であることは容易に理解できるのである。

【参考リンク】

TBSニュース 危険運転致死傷罪 【現場から、】「なくせ!危険運転」東名事故1年、石橋被告に面会

 

この石橋被告や石川大記のような人間を野に放つことは一般人にとっては迷惑でしかなく確実に同種の事件を起こすことは火を見るよりも明らかなので、厳罰を与えることが必要な事であり、下劣なあおり運転の抑止のためにも必要な事なのである。

One thought on “あおり運転で逮捕された暴力団関係者の石川大記 更生不能のバカ者には厳罰を”

  1. 交通事故に対する刑が緩い我が国の法律。
    危険運転の適用もあまりされず、されても
    他に比べれば緩すぎる。
    昨今は石橋、石川両被告のような社会に野放しに
    してはならない輩が更に増えた事を踏まえ、より厳罰に
    処することが出来るように一刻も早く法改正をして頂きたい
    と思いますね。

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