蓮見和也弁護士が弁護士業務に復帰 今後のご活躍に期待します

今年2月20日~5月19日まで業務停止3月の懲戒処分を受けていた、蓮見弁護士の業務停止期間が明けて弁護士業務に復帰した。本日現在の日弁連の登録情報では、古巣のE-ジャスティス法律事務所には登録しておらず、蓮見弁護士の自宅と思しき赤坂二丁目のタワーマンションに事務所登録を行っている状態である。

蓮見弁護士は、悪質極まりないマンションデート商法を行っていた松尾眞一の盟友として、競馬情報詐欺関係者のデヴ永田などと猫パンチ格闘などで名を売った結果、その悪名はとどろき、今回までに2度の懲戒処分を受けるに至った弁護士である。

悪名は無名に勝るというが、その結果として客筋が詐欺師・チンピラに限定されれば弁護士業務を行う事は大変面倒な事になるだろう。詐欺師の要望を聞いていれば、キリはないし悪質極まりないマンションデート商法の被害者らと対峙することは、普通の弁護士であれば良心も咎めるだろうし、いくらカネを積まれてもやりたくない仕事の筈である。

蓮見弁護士は基本的には優秀な弁護士であるとの話もあるので、振り込め詐欺師の総会屋や、松尾らの詐欺集団や、刑事弁護で面識を得た暴力団関係者たちと付き合っているうちに、いつの間にか弁護士倫理が鈍磨していていったのであろうと思われる。そして、「溶かされ」ついには自らが育てあげた弁護士法人E-ジャスティス法律事務所から脱退せざるを得ない状態になったのである。

最近は筆者は弁護士業務に復帰した後の蓮見弁護士の業務についての希望を以下の参考リンクのとおり、お伝えしている。

 

【参考リンク】

5月20日に弁護士業務に復帰する蓮見和也弁護士への要望

 

マンションデート商法の手の内を知り、様々な金の亡者たちのメンタリティも良く理解する蓮見弁護士が、このような悪徳商法の撲滅に力を注げば、大いに効果が上がる事は事実だろう。蓮見弁護士には名誉挽回のためにも、是非とも過去と決別し「社会正義の実現」の実現に寄与してもらいたいものである。

弁護士は、蓮見弁護士に限らず皆優秀な頭脳をもっている筈なのであるが、優秀すぎる上での過信・自信過剰か酒・女で「溶かされるか」で、道を踏み外すものも多い。また、法律知識は豊富であるが現実的な対処ができない事により、反社たちの世間知に負けてしまい、そのような連中の配下になってしまう者も多いのである。

このように弁護士周辺で寄生するチンピラたちは都合が悪くなれば逃亡してしまえば良いのであるが、弁護士は逃げられない。悪事に加担したと判断され弁護士としての品位を低下させたと判断されれば、所属弁護士会から懲戒処分を受けてしまうのである。そんな事は、理解しているのであろうが、チンピラや詐欺師たちと華やかな夜の街で散財する高揚感や、夜の蝶にちやほやされる快楽が癖になると、「カネに追われ」そして受任業務も懈怠がちになり「欠陥弁護士」への道を突き進み、しまいには預り金に手を付ける「泥棒」にまで落ちてしまう者も多いのである。

人のカネにまで手を付けるようになった弁護士たちは、もはや「社会悪」であるとしか言えないような存在になり、結果として刑事罰を受けたり、弁護士懲戒処分により弁護士資格を失っても吉永精志や小林霊光・佐竹修三のように「事件屋」として日常的に非弁業務を行うばかりでなく、一般市民の財産を奪うような犯罪行為も繰り返すような職業犯罪者に堕する者も多いのである。

今後の蓮見弁護士の動向には多くの注目が集まっている。弁護士登録時の初心にかえり「社会正義の実現」の為に弁護士としての職務を行う事に期待している。

One thought on “蓮見和也弁護士が弁護士業務に復帰 今後のご活躍に期待します”

  1. 非弁提携していた中ノ瀬誠一の刑事事件で、捜査機関からの再三の任意聴取を拒否しまくっております。中ノ瀬誠一に対する教唆、謀議が濃厚な中、【バレなきゃ犯罪じゃない】ポリシーで逃げまくっています。

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