自由と正義5月号に 1月に第二東京弁護士会から退会命令の処分を受けた安達浩之弁護士に対する懲戒処分が掲載されました

今年1月31日に第二東京弁護士会から「退会命令」の懲戒処分を受けた安達浩之弁護士の懲戒処分の要旨が自由と正義5月号に掲載されていた。この懲戒処分は、預り金のカッパライに、非弁提携に職務懈怠という懲戒事由のフルコースであった事から、安達弁護士は厳しい処分を受けたものである。以下に安達弁護士の懲戒処分の要旨も含まれている、安達弁護士の懲戒処分が公表された当時の筆者の論考をリンクしておく。

 

【参考リンク】

安達浩之弁護士(第二東京)に退会命令 預り金のカッパライは非弁屋の典型的な行動

 

安達弁護士は、東瀛(とうえい)国際弁護士法人という弁護士法人の唯一の社員であったことから、同法人は「社員の欠乏」を理由に処分の言い渡しの日である平成30年1月31日に解散がなされ、2月19日は登記がなされ、同法人の清算人には深山雅也弁護士が選任されている。

このような状況から、すでに同弁護士法人の清算業務は進んでいるものと思われるが、安達弁護士の「非弁提携」や「カッパライ」という行動については、しっかりと刑事告発を行うべきであろう。すでに安達弁護士は「退会命令」を受けているので、実質的には弁護士に復帰する可能性は無くなっているが、このような弁護士法人の清算処理時に「泥棒」と呼ぶのがふさわしい駒場豊を刑事告発しなかった事により、さらに多くの「泥棒」被害が発生した事からも、犯罪弁護士には断固たる措置を取るべきなのである。

現在も安達弁護士のように預り金の「カッパライ」を行っている弁護士は相当数存在すると思われるが、そのようなカッパライに手を染める者の多くはエイワに現在も務める「本田」や元エイワの「竹川カズノリ」などの非弁屋である事も事実であり、このような連中の排除を本気で各単位弁護士会や日弁連が行う必要があるのである。こんな「カッパライ」の「泥棒」のような非弁屋については刑事罰を与えなければ、懲りずに何度でも平然と犯罪行為を行うであろう事を、各単位弁護士会

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