非弁屋の使用人であった吉村亮子弁護士(千葉)が会費滞納で業務停止3月の懲戒処分 非弁屋の法律の窓口となる事には大きなリスクがある事を弁護士は自覚すべき

千葉日報は10日付で「千葉市の女性弁護士 会費滞納で業務停止」として以下の記事を配信した。

 

千葉県弁護士会(拝師徳彦会長)は9日、会費を滞納し日弁連会則などに違反したとして、吉村亮子弁護士(ひいらぎ綜合法律事務所=千葉市中央区富士見1)が業務停止3月の懲戒処分を受けたと発表した。処分は4月28日付。

 

 同会によると、2016年7月から17年3月までの日弁連会費や特別会費など計52万9200円を滞納した。

 

引用以上

 

吉村弁護士は、非弁屋の「法律の窓口」として名義を利用されてきた弁護士であり、運営されていた事務所は、ヤミ金上がりのチンピラが仕切って過払い請求を行っていたのである。結果として吉村弁護士は、業務態処分を受け非弁屋に切り捨てられ、会費滞納となってしまったと思われる。

 

【参考リンク】

非弁屋の使用人である吉村亮子弁護士と弁護士法人ひいらぎ綜合法律事務所の懲戒処分の公告

 

ヤミ金上がりのチンピラが実質経営する法律事務所でまともな業務など行われるわけもなく、吉村弁護士も悩んでいたはずである。吉村弁護士もそんな事情からだろうか、ある裁判で自分自身が持ち掛けられた非弁提携について陳述書も提出したこともある。

吉村弁護士は、自身の病気から弁護士業務を行うことが困難になり、生活のために非弁屋に「飼われた」のであろうが、結果として非弁屋には何らの罰も下されずに、吉村弁護士だけが処分を受けてしまったのである。

今現在も非弁屋に「飼われている」弁護士らに、はっきり理解して欲しいのは弁護士懲戒処分で処分を受けるのは弁護士のみであり、非弁屋は弁護士法違反で起訴されない限り何らの処罰も与えられないのである。「飼い主」が弁護士の預り金口座からカッパライをしても処分を受けるのは弁護士だけなのである。チンピラたちが金持って逃げましたと言っても、誰もそんな話は聞いてくれない事ぐらい分かっているだろうが、非弁屋に「飼われる」事は自分自身を危うくするばかりでなく、依頼者らにも大きな迷惑を掛ける可能性が非常に高い事を良く自覚するべきであろう。

良い例が、今回の吉村弁護士の件であり、エイワの本田(ホンマ)に飼われたことによって弁護士資格を喪失することになった江藤馨・佐々木寛なのである。(次は笠井先生でしょうか?本田さんはどうお思いですか?)

弁護士たるもの決して非弁屋の「法律の窓口」になどなってはならないのである。

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