5月20日に弁護士業務に復帰する蓮見和也弁護士への要望

蓮見和也弁護士(第二東京)業務停止期間は2018年02月20日 ~ 2018年05月19日であり、5月20日には弁護士業務に復帰することになる。今回のスマートデイズによるシェアハウス「かぼちゃの馬車」の「破綻前提」のスキームによる販売手法や、この商売のほとんどの「カモ」に融資を行ってきたスルガ銀行の問題について、どうお考えなのか、お話をお聞きしたいところである。

蓮見弁護士は「デート商法」で投資用マンションを販売してきた首魁である松尾眞一の「盟友」であったが、結果的に「カブれて」道を踏み外してしまったわけであるが、本来弁護士を志した際の気持ちや、弁護士登録を行った時の気持ちを思い出して頂き、悪質マンション販売業者の手の内を知る弁護士として、弁護士業務に復帰後は、そのような連中を徹底的に叩くための活動を行って頂きたいと筆者は考えている。

悪徳商法を行う連中は、刑事事件にならないよう細心の注意を払い、「カネ」を追いかけていくのであるが、そんな連中の手の内を知る蓮見弁護士であれば他の弁護士と違い、こんな「カネの亡者」らを叩く手段も思いつくであろうと考えられる。

蓮見弁護士もこの3か月の業務停止期間の間に、様々な思索を巡らせたと思う。弁護士業務に復帰する際には、蓮見弁護士にしかできない上記のような業務を行って頂きたいと筆者は考えている。そのような活動を行っていけば、自ずと蓮見弁護士の評価は高まり、今回の業務停止処分も一つの成長の過程であったと判断してくれる方も多くなるであろう。

蓮見弁護士の、今後に期待したい。

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