株価暴落中のスルガ銀行の融資引き締めにより 悪徳ワンルーム屋がバタバタ倒産するでしょう そんな奴らは必ず次の悪徳商法を仕掛けてくるでしょう

今年1月に2569円だった株価が破綻前提のスキームでシェアハウスを売りまくった「かぼちゃの馬車」問題の発覚後に急坂を転げ落ちるように株価を下落させ、4月19日には1200円の年初来安値をつけたスルガ銀行であるが、先般からお伝えしているとおり収入資料を改ざんし、利回りなんかほとんど出ないワンルームマンションなどを売りつける、悪徳ワンルーム屋への融資に相当慎重になっているとの事である。

スルガ銀行は、従来の地銀と異なり個人向けのカードローン、多彩なインターネット支店の展開や、導入当時は画期的であったVISAデビットカードなどで利用者を増加させてきていたのである。

こんな独自の営業手法は注目を浴び、地銀の優等生として認識されていたのであるが、今回のかぼちゃの馬車問題で大きく株を下げたのである。しかしながら、元々極めて悪質なデート商法でマンションを販売し社会問題となった、松尾眞一を首魁とする旧名マンハッタンインベストメントを中心とする悪徳企業群が販売するマンションの購入者にも、ジャブジャブと融資を行っており、そのような営業手法には批判的な意見も多かったことも事実である。そんな逆風に対して松尾側の盾になっていたのが、現在業務停止中の蓮見和也弁護士であり、松尾と共にゴルフに興じたり、競馬情報詐欺関係者のデヴ永田と格闘ごっこを行っていたのであるから呆れるしかないだろう。

さて、スルガ銀行が悪徳ワンルーム屋の仲介する融資に消極的になったことにより、そんな連中たちが徐々に干上がってきているらしい。それは当然で、業者主導で収入資料を偽造して融資をさせていたのであるから、その問題が発覚したのであるからスルガ銀行がカネを出さなくなるのは当然の事であろう。カモが融資を受けられなければマンションやシェアハウスは売れないのであるから、詐欺師上りの悪徳ワンルーム屋が干上がっても当然なのである。

しかしながら、まざに「カネの亡者」と呼ぶにふさわしい、こんな連中は手を替え品を替え、キャバクラで豪遊するために人の財布を付け狙ってくることは確かであり、新たな詐欺的な悪徳商法の研究に余念がないのである。一時的に、投資詐欺としか言いようない悪徳ワンルーム屋が淘汰されることは事実であろうが、「カネの亡者」の今後にはしっかり注目していくことが必要なのである。

“株価暴落中のスルガ銀行の融資引き締めにより 悪徳ワンルーム屋がバタバタ倒産するでしょう そんな奴らは必ず次の悪徳商法を仕掛けてくるでしょう” への3件のフィードバック

  1. 東京では、フィード・フェィスなる悪徳デート商法の会社がアンケートと称し
    カモをデート商法をもってして、住宅相談会なる手口で神谷町に呼び出し、単身者用の
    マンションを相場より高く売っている業者が存在します。

    本件の記事とも付随しますが、そのような悪徳業者をさらに助長させる記事がこちら。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000013-asahi-bus_all

    最低資本金制度の廃止や、取締役3名⇒1名に会社法が成立したので、
    悪徳業者が、設立しては畳むという方程式が確立しております。

    本件記事の業者の残党も同じことをしますよ。

    法務省も、司法書士に仕事を与えたい、国は景気を良く見せかけるために
    ブラック企業を増やして、就職率を高めたい狙いもあるのでしょう。
    通常は、社歴が長いところ、条件がいい会社・社会的なコンプライアンスが
    高い会社に流れますが、競争率が高いため、競争率が低いチンピラ会社を
    増やして景気が回復していると見せかける罠だと私は思っています・

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  2. 金融庁が金融検査をしつつ認めた優良銀行なんですから
    官僚の大センパイにも顔が利くんじゃないでしょうかね

    それとも金融庁の金融検査はザル検査なんでしょうか
    スルガ銀行以外でも似たような融資はやっているみたいですよ?

    私は3年以上前に金融庁に報告しておりました。
    このような投資はおかしいのではないか、と。
    管轄でないので知らぬ存ぜぬで無視されておりました。

    >最低資本金制度の廃止や、取締役3名⇒1名に会社法が成立したので、
    悪徳業者が、設立しては畳むという方程式が確立しております。

    法人大家での区分保有、賃貸契約を保留したほうがいいかもしれません。
    修繕しないで事故があったら会社を畳むでしょう。民泊もありえます。

    このような金だけもらって都合が悪くなれば潰す手法が至る所に出回るでしょう。
    取り込み詐欺、瑕疵のある公共工事(多重請負なんて当たり前ですから)
    発注する場合も発注される場合も相手の素性を探らないといけません。
    雇われ社長の場合、素性がはっきりしないでしょうね。

    国が法的瑕疵を作り出し後出しの対策をするのですから。
    議員がダメなのか官僚がダメなのかわかりませんがもう終わりです。

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  3. 残念ながらスルガ銀行の他でもワンルームマンション悪徳不動産とグルになってます
    悪徳不動産同士で協会団体を作り守ってます
    税理士もグルになり文句言っても勝てない仕組みになってます
    騙しのテクニックもマニュアル熟成化し裁判しても勝てない仕組みになってるみたいですよ
    悪徳不動産が何十年も騙しのテクニックを研究してるのに個人が勝てるわけがないし自己責任はおかしい
    スルガ銀行だけでなく他でも融資引き締めして欲しいですね

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