破綻前提のスキームで詐欺的なカネ集めをしたスマートデイズが民事再生法を申請 詐欺師と金貸し(銀行)は単なる「カネの亡者」でしかない事を立証するような事案です

女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営していたスマートデイズであるが、合法的な「逃げ切り」を図るために民事再生法を申請したようである。スマートデイズに関しては、消費者被害を惹起したインチキファンドの代理人を欠陥弁護士と共に務めていた弁護士も所属する、さくら共同法律事務所の河合弘之弁護士が中心となって被害対策弁護団が結成されており、4月9日には被害者らが河合弁護士と共にデモを行ったそうだが、結果的にこのような行動がスマートデイズが「逃げ切り」を図るための法的措置を執る事を加速させたことは事実であろう。

 

【参考リンク】

民事再生申請のスマートデイズ、上場企業の社外取締役の会社が質権設定

 

上記参考記事のとおり、スマートデイズのお仲間が、シェアハウスの配当が停止したのちに債権譲渡登記をしたりしているようなので「カネの亡者」らしく、かっぱらったカネは一円も払いたくないという腐った根性を見せつけている。このスマートデイズの親会社は「既成概念にとらわれない」仕事をするとウェブサイトに記載しているので、そのとおり既成概念にとらわれず「カネだけ」を追いかける行動を行っているのであろう。理念に忠実な事には感心するほかはない。スマートデイズに限らず、「サブリース」により「利回り」を保証するという甘言でワンルームを売っている業者のほとんどは、まともな会社ではなく振り込め詐欺師上りが関与している事は事実だ。詐欺の分け前を巡り人殺しをする連中や、振り込め詐欺で実刑を食らったりした者たちが「サブリース」商売をしているのだ。悪質な「サブリース」の草分けはヤミ金上がりのカネの亡者のようであるが、こんんな詐欺商法を行う業者は、トラブルが多発するのでマンションデート商法の松尾眞一と業務停止中の蓮見和也弁護士のように必ず「カネに追われた」「カネに転んだ」弁護士がくっついている。「社会正義の実現」を使命とする弁護士が「社会正義の実現」をカネをもらう事で積極的に阻害しているのが現状なのである。

このスマートデイズの案件では、スルガ銀行が「破綻前提のスキーム」であることを知ってか知らずか、積極的にシェアハウスの購入希望者に融資を行っており、その融資の際には融資の審査資料が大幅に改ざんされていたことが多かったことも明らかになっている。

こんな内容から見れば詐欺師と金貸しが結託してカモを喰いに行っていたとしか思えない。こんなことは特殊詐欺と全く変わらないのではないだろうか?

被害者たちは、訴訟を行う事も一つの策ではあるとは思うが、河合先生とデモを行う気力があるのであれば、スルガ銀行に対して「徳政一揆」を行うべきであろう。何より被害者らの債権者はスルガ銀行であるのだから、蓆旗を押し立ててマスコミに一揆を告知したうえで被害者全員でスルガ銀行本店前で債権放棄を求めれば、さらに大きな社会問題となる事は確かであろう。カネを貸すという事が因果な商売であることを地方銀行の雄である、スルガ銀行にご理解いただくためには、上品な行動ばかりでは困難ではないだろうか。被害者の怒りを直接債権者に向け債権放棄を迫る現代の「徳政一揆」を河合弁護士には是非とも企画して欲しい。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中