元E-ジャスティス法律事務所の蓮見和也弁護士(第二東京)に業務停止3月の懲戒処分 驕れるものは久しからず、デート商法首魁と結託し勘違いした蓮見弁護士の自業自得

蓮見和也弁護士(第二東京)が平成18年に設立し、大手通信業者の債権回収業務を行うまで成長させた弁護士法人E-ジャスティス法律事務所から平成29年10月20日に脱退し自宅と思しき住所に「赤坂二丁目法律事務所」を開設したことは、自らに下されるであろう懲戒処分への対策であろうことはお伝えしていたとおりである。

 

【参考リンク】

E-ジャスティス法律事務所から蓮見和也弁護士が離脱し、赤坂二丁目法律事務所を開設しました

 

そんな蓮見弁護士に業務停止3月の懲戒処分が下されたことを筆者は確認した。以下に日弁連の登録情報を掲載する。

 

現旧区分          登録番号          会員区分          氏名     弁護士会

業務停止          25314  弁護士  蓮見 和也         第二東京

氏名かな          はすみ かずや

氏名                蓮見 和也

性別                男性

懲戒     業務停止 2018年 02月 20~ 2018年 05月 19

事務所名          赤坂二丁目法律事務所

郵便番号          〒 1070052

事務所住所       東京都 港区赤坂2-17-50-3809

電話番号          03-6441-3941

FAX番号          03-6441-3942

 

蓮見弁護士は所得税法違反で有罪判決を受けたマンションデート商法首魁の松尾眞一の盟友として、派手に飲み歩きゴルフも一緒に行い、暴力団と無尽を行うような競馬情報詐欺関係者の永田康雄と格闘技ごっこを行い、ランボルギーニで颯爽で裁判所に乗り付けていた弁護士である。

敬天新聞が松尾の極めて悪質なデート商法を糾弾した際には松尾と共に批判をされた蓮見弁護士は、松尾と共に敬天新聞を名誉棄損で訴えたが、結果的には勝訴はしたが社会的には松尾は告発され有罪判決を受け、蓮見弁護士への評価は低下し不祥事が露見し、ついに2回目の懲戒処分で業務停止3月の懲戒処分を受け一敗地にまみれたのである。

ロータスバレー法律事務所を運営していたころから山っ気のある蓮見弁護士であるが、自らの事務所内に詐欺師中ノ瀬誠一や探偵上がりの海老根隆広を在籍させた頃から相当「カブレ」ていたのであろう。振り込め詐欺を業とする自称総会屋や、詐欺集団と付き合うようになり、常識がどんどん欠落していったようである。

蓮見弁護士は、5月20日に弁護士業務を再開することになるが、今後もカブレた行動を取るようであれば、また同じような処分を受けることは明白であろう。弁護士に登録した当時の初心に戻り、誠実に謙虚に弁護士業務を行い信頼の回復しなければ、絵にかいたような転落の道が待ち構えている事を自覚して欲しい。

One thought on “元E-ジャスティス法律事務所の蓮見和也弁護士(第二東京)に業務停止3月の懲戒処分 驕れるものは久しからず、デート商法首魁と結託し勘違いした蓮見弁護士の自業自得”

  1. そういえば、非弁提携破産自称弁護士のつくし法律事務所の松永元弁護士も敬天新聞にボロクソに叩かれてましたねw

    こいつも未公開株詐欺や競馬情報詐欺に加担してましたねwww
    会社名もバレてますぞwww
    鎌倉先生も御存知ですね。

    私も買ってますとかいう記事をネットで載せてたのが話題になりましたねwww

    今でもネットで見れると思いますよwww

    こういう犯罪集団に飼われた弁護士はこの世から排除しないとダメですな。

    いいね

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