ついに諸永芳春弁護士(元第二東京弁護士会副会長)に業務停止6月の懲戒処分 吉永精志と小林霊光はどこに寄生するのか?

元弁護士の吉永精志が実質的に運営する西池袋法律事務所の元第二東京弁護士会副会長の諸永芳春先生に対して業務停止6月の懲戒処分が下されたとの情報が寄せられた。日弁連の弁護士情報によると、諸永弁護士には2018年1月29日~2018年7月28日の間の業務停止が表示されている。

地面師の片棒を担ぐ、吉永精志と諸永弁護士については何度も当サイトで取り上げてきたが、こんな犯罪集団と呼ぶべき弁護士に対して僅か業務停止6月の懲戒処分で第二東京弁護士会はお茶を濁したのである。

大掛かりな地面師事件に深く関与する元弁護士の吉永精志が今一体どの弁護士に寄生しているのかを確認しなければ、さらに吉永による被害が増加する可能性もあるだろう。この吉永が実質的に運営する諸永弁護士名義の西池袋法律事務所には、多くの取り込み詐欺師(いわゆる取り屋)や、稀代の詐欺師で銀座で豪遊することで有名な滝義洋や鎌倉ハム販売の社債詐欺師らが入り込んでいたという情報もあり、こんな業務停止6月という処分で済ませては、再度また犯罪行為を繰り返すことは間違いない事なのであるが、独自の気風を誇りとする第二東京弁護士会は「元副会長」に忖度をしてかはどうかは分かりかねるが、半年の業務停止という諸永弁護士に対する処分を下したのである。

吉永精志と小林霊光は、元弁護士であり懲戒処分により弁護士資格を喪失した連中である。特に小林霊光は犯罪弁護士法人公尽会に関与し、公尽会の「益子」「高瀬」と共に非弁行為及び詐欺行為に勤しんでいた職業犯罪者である。霊光は自分で「霊能者」を自称しているのであるから、弁護士資格を「霊能力」で回復させれば良いと思うのであるが、しょせんエセ坊主の悲しさで、そこまでの法力は無いらしい。住吉会系暴力団の電話番も務めていた霊光師の力量はそんなもんでしかないのであろう。諸永センセイの懲戒処分も法力では止めらなかったのだから推して図るべきであろう。

第二東京弁護士会は、この諸永センセイへの懲戒処分を機に吉永精志・小林霊光の非弁行為の実態解明と、事務所経営の実態を暴くためにも、国民への被害抑止の観点からも、この事務所に対して指導監督連絡権を行使すべきであろう。

One thought on “ついに諸永芳春弁護士(元第二東京弁護士会副会長)に業務停止6月の懲戒処分 吉永精志と小林霊光はどこに寄生するのか?”

  1. 池袋、公尽会といえば忘れてはならないのがこの人
    新司大型非弁提携第一号のつくし法律事務所の松永弁護士
    現在、巷では被害額は50億(消費者金融各社推計)を超えるといわれてる
    まだまだ増えるでしょう。
    公尽会の「尽」はつくすという意味、つくしと同じ
    同一人物が命名したのが分かりますなwww

    それが誰かは鎌倉先生も御存知の通り

    つくし法律事務所の松永弁護士は霊能力はないが
    若かりし頃は暴力団の使い走りをしてましたなwww
    おまけに出資法違反の身代り逮捕というのもあったwww
    平成14年頃、仙台ですな。
    懐かしい話です(笑)今も新聞記事で読めますよwww
    まさか新司法試験制度が出来てこの男に合格のチャンスがあるとは(大笑い)

    さて、弁護士会はこの男の素性(元コスモリサーチ事務員)を明かしたうえで公表するのか?
    それとも内々に始末するのか?
    この問題の解決こそが新司法試験制度問題の解決そのものですなwww

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