相変わらず増加傾向の特殊詐欺 背後に暗躍する犯罪組織の摘発と徹底的な厳罰化が必要

8日付で読売新聞は「特殊詐欺1万8200件、オレオレ型が急増」として以下の記事を配信した。

 

高齢者らを狙った特殊詐欺の昨年の認知件数は前年比28・6%増の1万8201件で、7年連続で増加したことが警察庁のまとめでわかった。

 銀行員や警察官を名乗り、キャッシュカードを手渡しで受け取る手口のオレオレ詐欺が首都圏を中心に急増した。被害総額は約390億円で、4・3%減った。

 特殊詐欺は2004年に過去最多の2万5667件だったが、10年には6888件に減少。11年以降、再び増え続けている。首都圏で被害が増え、東京が前年比1481件増、神奈川も1041件増だった。

 手口別では、金に困った息子らを装うオレオレ詐欺が8475件(47・3%増)に急増した。被害額は約203億円(21・7%増)で、被害総額の半分以上を占めた。銀行員や警察官を装ってキャッシュカードをだまし取る「手渡し型」が、前年比3053件増の4004件に上った。

 

引用以上

 

極悪非道の「カネの亡者」が引き起こす、何らの罪のない市民からカネを騙し取る特殊詐欺が収束する気配はない。カネの亡者には地獄をさすらう餓鬼と一緒で、満足という事を知らないので、だまし取った金を見せびらかして悦に入り、浪費で自分を誇示する事しかできないクズであり、生かしておく価値のない連中ばかりである。

こんなクズの上前をはねるのが自称任侠団体の暴力団であり、半グレ集団であり、また同じく「カネの亡者」と化した「カネに追われる」弁護士らなのである。

何度も繰り返すが「カネの亡者」を野放しにすれば、今後もカネだけを追いかけ同種の犯罪を繰り返すことは間違いなく、懲役刑を受けても全く反省することなく懲りずに詐欺を繰り返すのである。

特殊詐欺で大金を手にした連中たちは、飲食店で偉そうに振る舞い顰蹙を買い、ブランド品を買いあさり、高級外車に乗ってふんぞり返る事しかできない馬鹿共である。こんなクズどもは社会に害悪しか垂れ流さないのであるから全員死刑で構わないのである。

「カネ」欲しさにクズに飼われる弁護士にも厳罰を与えるべきであろう。特殊詐欺師が経営者であったという史上稀にみる法律事務所であった潮総合法律事務所のメンバーのうち弁護士登録が現在もなされているのは、覚せい剤中毒者の「ホンマ」ことエイワの本田に飼われる(もう切れたかな?)笠井浩二だけとなったが、この笠井の行動を見ても頭の中は目先のカネだけでしかない事がよく理解できるだろう。

とにかく特殊詐欺に関与する人間たちには徹底的な厳罰を与え、その背後の犯罪集団には徹底的な犯罪収益の没収・凍結を行い、実質的に詐欺行為を幇助したり犯罪集団に飼われる弁護士に対しては、即時の除名処分などを行えるように各法律を改正すべきであろう。

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