石川達紘弁護士の交通死亡事故を巡る報道 「ヤメ検」の「反転」に多くの国民が違和感を持っている事の証左

有名ヤメ検の石川達紘弁護士(第一東京)が高級車レクサスのアクセルとブレーキを踏み間違え、交通事故被害者が亡くなった件について、週刊誌やネット報道で事故当日に石川弁護士が待ち合わせをしていた相手は、20代女性であり石川弁護士と共にゴルフに事故車両で行くつもりであった人物であることが報道されている。この女性にとっても石川弁護士の報道はショックであろう。

多くの大物ヤメ検は弁護士に転身したのちに、組織犯罪の刑事弁護を行うも多い。刑事弁護人としての職務を誠実に果たすことには異存はないが、捜査手法を知り尽くした「ヤメ検」が弁護士になるとそんな職業犯罪者の弁護を行い大金を稼ぐことに違和感を覚える国民は多いのである。

石川弁護士が、誰とゴルフに行こうが、どんな女性と付き合おうが勝手にすればいいと思うが、このような報道を見た国民は正義を求め刑罰の適正な行使を行うべく職務に励んでいた検察官が「反転」し、犯罪集団の収益の上前をはねて稼いでいると思うからこそ(事実であるかは別の話です)、石川弁護士への批判的な報道に賛同しているのであると思われる。

石川弁護士に限らず、「ヤメ検」の中には極めて放埓な生活を送るものも多く、結果として反社に「溶かされる」者も多い。女性問題で検事を退官した有名ヤメ検や「検察官としてあるまじき行為」と指摘され実質的にクビになったヤメ検などの「シノギ」のほとんどは「反社」からのものである。このような状態が果たして我が国にとって良い事なのであろうかと筆者は考えてしまう。

ヤメ検が犯罪集団の弁護士を行うことは自重すべきであろうと思われるが、弁護士の職務の独立という事を考えれば、そのような規制をすることは到底無理であろう。各ヤメ検の常識に期待するしかないのが実情なのである。

ATM不正引き出し事件 首謀者の一人と思しき斉藤祐輔を逮捕 元関東連合関係者を指名手配との情報も

朝日新聞デジタルは21日付で「ATM不正引き出し容疑、男を逮捕 首謀者の1人か」として以下の記事を配信した。

 

全国17都府県のコンビニのATM(現金自動出入機)で2016年5月、約18億6千万円が一斉に引き出された事件で、福岡県警は、東京都世田谷区梅丘2丁目、無職の斉藤祐輔容疑者(33)を不正作出支払用カード電磁的記録供用と窃盗の疑いで逮捕し、21日に発表した。事件を主導した人物の一人とみている。

  国際捜査課によると、斉藤容疑者は男10人と共謀。16年5月15日午前6時~8時40分ごろ、福岡市や福岡県春日市、福岡県那珂川町のコンビニATMで偽造カードを使い、計43店舗で現金計4380万円を引き出した疑いがある。

  この日、東京や愛知、大阪などで、3時間足らずのうちに、南アフリカの銀行から流出した情報をもとに作成された偽造カードで計1万8千回以上、現金が不正に引き出された。

  県警は、ATMから現金を引き出す「出し子」らを割り出し、これまでに福岡、佐賀、長崎の3県で発生した146件(計約1億5千万円)を立件。出し子への指示役とされる指定暴力団工藤会や指定暴力団神戸山口組の傘下組織組員ら計48人を検挙した。

  その後の調べで、関東に拠点がある暴力団関係者と親交がある斉藤容疑者が浮上した。情報を入手して偽造カードを準備し、各地の「出し子」グループに渡していた、と県警はみている。

 

引用以上

 

また産経新聞は22日付で「元「関東連合」の男に逮捕状 ATM不正引き出し疑い」として以下の記事を配信した。

 

平成28年に17都道府県の現金自動預払機(ATM)から偽造カードを用いて計約18億円が不正に引き出された事件で、千葉県警が不正作出支払用カード電磁的記録供用と窃盗の疑いで、指示役とみられる準暴力団「関東連合」の元メンバーの40代の男の逮捕状を取り、全国に指名手配していたことが分かった。男は主犯格として犯行に関わっていたという。

  一連の事件で千葉県警は21日までに40人以上を逮捕している。事件には暴力団が深く関与しているとみられ、県警は全容解明に向け捜査を進めている。

 

引用以上

 

カネだけを追い求める「カネの亡者」らは、自称「任侠団体」である暴力団や、「友情」「仲間」を重視するという半グレ集団の所属であることが多い。言っている事は建前だけで単にカネでしか自己を誇示できないバカどもばかりなので、犯罪行為を行ってカネを奪う事に何のためらいも感じない連中ばかりなのである。

このATM不正引き出し事件には、一定の団体でなく関係した暴力団員も様々な組織に属している事や、半グレも関係している事が特徴である。この特徴は、特殊詐欺も同様であり、カネだけのために離合集散を繰り返す詐欺集団特有のものである。

カネにしか価値を見出さない、こんな人物たちを放置することは我が国の治安を悪化させるだけであるので、特殊詐欺に関与した人間は更生不能である事は間違いないので全て死刑で構わないと言うのが筆者の考えであるが、多くの国民もそう思っている筈であると筆者は考えている。

義理人情も無く、単にカネだけを追いかける犯罪集団に対しては、徹底的な犯罪収益の没収を行うべきであり、あらゆる制裁措置を取るべきであろう。そうでもしなければ、我が国には「カネの亡者」らが今後も大幅に増殖していくことは間違いないからである。

朝鮮総連に銃弾を撃ち込んだ、「カネの亡者」の元「用心棒」 特殊詐欺金主の腐れババアの元情夫は現在業務停止中の蓮見弁護士とも面識がございます。

時事通信は23日付で「朝鮮総連本部に発砲=右翼活動家ら2人逮捕―警視庁」として朝鮮総連中央本部に銃弾が撃ち込まれたことを以下のとおり報道した。

 

23日午前3時50分ごろ、東京都千代田区富士見の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部で、男2人が門扉に拳銃のようなものを発射した。

 警戒中の警視庁機動隊員が建造物損壊容疑で2人を現行犯逮捕。けが人はいなかった。

 逮捕されたのは右翼活動家の桂田智司(56)=横浜市栄区桂町=、右翼関係者の川村能教(46)=同=両容疑者。同庁公安部によると、いずれも容疑を認めているという。

 桂田容疑者らはワンボックス車で乗り付け、助手席にいた川村容疑者が車内から、数メートル離れた鉄製の門扉に向けて数発発砲。声を上げたりすることはなく、降車したところを機動隊員に取り押さえられた。

 現場近くで回転式拳銃のようなものが1丁見つかっており、公安部は銃刀法違反の疑いでも調べる方針。桂田容疑者は昨年まで右翼団体に所属し、これまでも北朝鮮情勢をめぐり総連に抗議に訪れることがあったという。 

 

引用以上

 

朝鮮総連に銃弾を撃ち込んで、北朝鮮の国策が変わるわけもなく、かえって政治的にこの事件を利用するだけである事など誰でも分かる事であるにも関わらず、こんなスタンドプレイで「国士」のフリをするということは「ネット右翼」的なメンタリティーをこの2名の容疑者が持っているという事だろう。こんなバカな事件を起こして喜ぶのは「ネット右翼」だけであり、北朝鮮情勢を憂える本当の右翼の人物らは心より呆れているはずである。

北朝鮮に潜伏して、圧政と飢餓に苦しむ共和国人民を開放すべくレジスタンスを組織して金王朝を転覆し金正恩を放伐するぐらいの気概を持つのであれば大したものだが、どんな事でも韓国・北朝鮮を「悪」と見なし、何か事件が起きれば「あいつは在日」とレッテルを張って喜ぶ低能ネトウヨや、今回の桂田・北田容疑者らには「思想」などなく、単なるうっぷん晴らしのために韓国・北朝鮮を蔑視し敵視しているのであると思われる。

ところで、この川村能教容疑者は元暴力団員であり、暴力団員である当時は「矢野」と名乗り、神戸の豪邸に住まわれている一時期は障害者スポーツのNPOの代表理事に就任していた特殊詐欺の金主のババアの用心棒的な役を務めていたのである。この神戸の詐欺御殿に腐れババアの尊顔を拝しに行った連中は、マンションデート商法首魁の松尾をはじめとして、特殊詐欺の首謀者クラスや、松尾の盟友であったが今回業務停止3月の懲戒処分を受けた蓮見弁護士まで多士済々である。みな、「カネ」を引っ張るためだけに神戸詣でをしたらしいが、そんな職業犯罪者らが詣でる特殊詐欺の金主のババアに、蓮見弁護士はどんな話をしたのであろうか?

今回逮捕された矢野こと川村容疑者には過去の「腐れババア」の悪行や、カネに引っ張りに来た犯罪者たちについて全て捜査機関に暴露して欲しい。それこそが「国士」の振る舞いであろうと筆者は考える。

元E-ジャスティス法律事務所の蓮見和也弁護士(第二東京)に業務停止3月の懲戒処分 驕れるものは久しからず、デート商法首魁と結託し勘違いした蓮見弁護士の自業自得

蓮見和也弁護士(第二東京)が平成18年に設立し、大手通信業者の債権回収業務を行うまで成長させた弁護士法人E-ジャスティス法律事務所から平成29年10月20日に脱退し自宅と思しき住所に「赤坂二丁目法律事務所」を開設したことは、自らに下されるであろう懲戒処分への対策であろうことはお伝えしていたとおりである。

 

【参考リンク】

E-ジャスティス法律事務所から蓮見和也弁護士が離脱し、赤坂二丁目法律事務所を開設しました

 

そんな蓮見弁護士に業務停止3月の懲戒処分が下されたことを筆者は確認した。以下に日弁連の登録情報を掲載する。

 

現旧区分          登録番号          会員区分          氏名     弁護士会

業務停止          25314  弁護士  蓮見 和也         第二東京

氏名かな          はすみ かずや

氏名                蓮見 和也

性別                男性

懲戒     業務停止 2018年 02月 20~ 2018年 05月 19

事務所名          赤坂二丁目法律事務所

郵便番号          〒 1070052

事務所住所       東京都 港区赤坂2-17-50-3809

電話番号          03-6441-3941

FAX番号          03-6441-3942

 

蓮見弁護士は所得税法違反で有罪判決を受けたマンションデート商法首魁の松尾眞一の盟友として、派手に飲み歩きゴルフも一緒に行い、暴力団と無尽を行うような競馬情報詐欺関係者の永田康雄と格闘技ごっこを行い、ランボルギーニで颯爽で裁判所に乗り付けていた弁護士である。

敬天新聞が松尾の極めて悪質なデート商法を糾弾した際には松尾と共に批判をされた蓮見弁護士は、松尾と共に敬天新聞を名誉棄損で訴えたが、結果的には勝訴はしたが社会的には松尾は告発され有罪判決を受け、蓮見弁護士への評価は低下し不祥事が露見し、ついに2回目の懲戒処分で業務停止3月の懲戒処分を受け一敗地にまみれたのである。

ロータスバレー法律事務所を運営していたころから山っ気のある蓮見弁護士であるが、自らの事務所内に詐欺師中ノ瀬誠一や探偵上がりの海老根隆広を在籍させた頃から相当「カブレ」ていたのであろう。振り込め詐欺を業とする自称総会屋や、詐欺集団と付き合うようになり、常識がどんどん欠落していったようである。

蓮見弁護士は、5月20日に弁護士業務を再開することになるが、今後もカブレた行動を取るようであれば、また同じような処分を受けることは明白であろう。弁護士に登録した当時の初心に戻り、誠実に謙虚に弁護士業務を行い信頼の回復しなければ、絵にかいたような転落の道が待ち構えている事を自覚して欲しい。

サラ金エイワの管理職本田(覚せい剤中毒者の「ホンマ」)と非弁提携事務所の関係 本田から追放された佐々木寛弁護士と笠井浩二弁護士

昨日懲戒処分の事前公表がなされている佐々木寛弁護士の登録事務所が変更され、自宅と思しき住所地に変更され、電話番号もFAX番号も公開されておらず、懲戒処分を待つだけの態勢に入ったことをお知らした。

 

【参考リンク】

懲戒処分の事前公表がなされている佐々木寛弁護士(東京)がまたまたお引越し

 

この佐々木寛弁護士の飼い主であった消費者金融エイワに勤務しながら違法薬物と非弁提携を継続的に行う覚せい剤中毒者の「ホンマ」こと本田が佐々木寛弁護士を見限ったであろうことをお伝えした。このエイワの本田は、長年にわたり非弁提携・非弁行為を繰り返し業として行ってきた人物であり、詐欺的な行為を実質的に幇助し、業務停止1年の懲戒処分を受けたのちに自ら弁護士登録を抹消した江藤馨元弁護士の最後の飼い主であり、その後釜に佐々木寛弁護士を据え、その後佐々木寛弁護士を見限った本田が笠井浩二を「呼び屋」のコンチャンの仲介で、亡くなった山本朝光弁護士の後釜に据えたこともお伝えしているとおりである。

 

【参考リンク】

詐欺集団・非弁屋に飼われる弁護士 非弁行為から業務態処分を受け退会した江藤馨の飼い主は佐々木寛(東京)を拾った様子

 

登録番号10011の山本朝光弁護士がお亡くなりになり、弁護士登録が抹消されました。有名問題弁護士の佐々木寛弁護士と笠井浩二弁護士の飼い主の詐欺非弁集団を東京弁護士会は放置するのでしょうか?

 

サラ金エイワはチンピラスタイルを社員に行うように指導し、「うちだけに返してくれればいいよ」というスタイルで信用情報に問題がある人間にも貸し出しを行う独自のスタイルの業態で貸金業を行っている極めて特徴のある貸金業者である。その社員である本田が非弁提携を行っているという事は、本来であればエイワにとっても不利益である事であるし、理解できない事ではある。しかも本田の配下で同様にエイワの社員である「ゴーダ」も非弁業界に関与しているのであるから、いったいどういう事であるのか考えてしまうが、江藤馨弁護士や佐々木寛弁護士の懲戒事由から考えれば、詐欺の「カモリスト」を元に多くの二次被害を惹起している事から本田は単に「カネの亡者」という事かもしれないが、こんな本田をエイワが放置しておくことも理解できない。本田は何かエイワの闇をつかんでおり、それ故にエイワが本田を処分できない可能性もある事は確かであろう。

そんな本田が飼う笠井浩二弁護士(東京)も現在複数の懲戒請求が提起され、飼い主の本田ともめている事が伝えられていたが、どうやら本田との完全な決別が近づいているようである。笠井弁護士は、飼い主が本田であったことから、佐々木寛弁護士の登録先となっていた東京都新宿区四谷1丁目7番地装美ビル5階の事務所にも出入りしていたことが確認されているが、最近は別の極めて非弁提携の疑いが強いと思われる弁護士事務所に出入りしているとの情報も寄せられている。笠井弁護士は自らへの懲戒請求が提起されていることを隠蔽しながら、別の非弁屋に「身売り」を画策している可能性もあるだろう。そこに「呼び屋」のコンチャンの関与している可能性も極めて高いと思われる。

東京弁護士会は佐々木寛弁護士の今回の登録変更が2月14日になされたことを公表している。

 

【参考リンク】

 懲戒の手続に付された事案の事前公表について 東京弁護士会

 

この懲戒処分の事前公表の内容からも、江藤馨の事務所の事務員を全て引き継いだ佐々木寛が江藤馨と同様の詐欺の二次被害を惹起したことは明らかなのであるから、その背後に存在すると思われるエイワの「本田」についての調査を行い非弁行為及び詐欺行為により刑事告発するべきであると筆者は考える。

懲戒処分の事前公表がなされている佐々木寛弁護士(東京)がまたまたお引越し

東京弁護士会から懲戒処分の事前公表がなされている佐々木寛弁護士の弁護士登録の変更がなされている事についての情報が寄せられたので、筆者が日弁連弁護士検索で確認を行ったところ平成30年2月18日現在の登録が以前の四谷の事務所から高島平に移転していることを確認した。また、移転先の電話番号とFAX番号は公開されていない。佐々木弁護士は先ごろ弁護士登録を抹消した、諸永芳春と同様の措置に出たわけである。以下に現在の佐々木弁護士の登録情報を掲載する。

 

会員番号 35040                               

 

氏名かな ささき ひろし

氏名   佐々木       性別 男性

事務所名 佐々木法律事務所

郵便番号 〒 1750082 

事務所住所 東京都 板橋区高島平1-28-3 高島平一番館1-C

電話番号            FAX番号

 

引用以上

 

 最近、「ポン中」のホンマことエイワの本田についての報道が敬天新聞によりなされたことにより、本田が佐々木をほっぽりだしたのかもしれないが、佐々木弁護士の波乱万丈の弁護士人生の終局も近づいてきているようである。

以前の四谷の事務所にはエイワの本田が飼っており、現在本田ともめている笠井浩二も出入りしていたらしいが、江藤馨元弁護士から連綿と続くインチキコンテナファンドの二次被害を大量に発生させた事務所は、ついに消滅したのである。

佐々木弁護士も、どうせ弁護士資格を喪失するのであろうから、今のうちにエイワの本田の実態や、非弁提携の実態を全て暴露して欲しいものである。また東京弁護士会には、佐々木弁護士の登録事務所が変更されたことをしっかりと告知して頂きたい。

元東京地検特捜部長の石川達紘弁護士が交通死亡事故を発生 喜寿を過ぎても高級車を運転する石川弁護士に過信は無かったのか?

朝日新聞デジタルは、「元東京地検特捜部長が運転する車にはねられ、男性死亡」として以下の記事を配信した。

 

18日午前7時20分ごろ、東京都港区白金6丁目の都道で、元東京地検特捜部長の石川達紘弁護士(78)=神奈川県鎌倉市梶原3丁目=運転の乗用車が歩道沿いの金物店に突っ込んだ。この事故で、歩道にいた建築業堀内貴之さん(37)=東京都足立区東和4丁目=が巻き込まれて死亡した。石川弁護士も足を骨折する重傷を負った。

 警視庁は、石川弁護士が車の運転操作を誤った可能性があるとみて、けがの回復を待って自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)の疑いで事情を聴く。

 高輪署によると、石川弁護士は事故直前、現場近くの路上に車を止め、知人がトランクに荷物を積み込むのを運転席で待っていたが、車が急発進。片側1車線の道路を約200メートル直進した後、反対車線を横切って歩道に突っ込み、堀内さんにぶつかったという。堀内さんは近くの病院に入院中だったが、18日に退院する予定で、事故時は買い物に出ていたとみられる。

 石川弁護士は最高検公判部長、名古屋高検検事長などを歴任。金丸信・元自民党副総裁の脱税事件の捜査を指揮するなどした。

 

引用以上

 

石川弁護士は有名ヤメ検として様々な事件に関与した有名弁護士である。光和総合法律事務所に所属し、現在でも検察に隠然たる影響力を持っているといわれ、配下に多くのヤメ検・ヤメ判を持つ弁護士である。

喜寿を過ぎても精力的に活動していた石川弁護士であるが、おそらくブレーキとアクセルを踏み間違えて、このような事故を起こしてしまったようである。事故を起こした車両が、安全装備満載の高級車レクサスであったことからも、この事故には多くの国民が関心を持っているようである。

報道によれば、石川弁護士も重傷を負っており証拠隠滅の恐れも逃亡の恐れも無く、治療の必要性からも逮捕されることは考えられない。一部のネット報道で、石川弁護士が逮捕されないのは「上級国民」故との妄想も繰り広げられているが、そんな事はないだろう。

今回の事故で考えられることは、石川弁護士の知力・体力・判断力への「過信」であろう。いくら優秀な弁護士であろうと、老いには勝てるはずもない。石川弁護士の居住する鎌倉市梶原は通常はバス便で鎌倉に出るか、湘南モノレールの湘南町屋に出ることになるので、公共交通機関に接続するまでの利便性から車での移動を多く行っていたのであろうと思われ、事故当日も横横道路の朝比奈か、逗葉新道から首都高を通って都心に出たのであろう。それだけでも、石川弁護士の健康さと自分への自信が読み取れるが、事故のニュースを見る限りでは石川弁護士の運転していた高級車レクサスには高齢者マークは貼付されていないように見えた。このあたりにも石川弁護士の「過信」が読み取れると思うのは筆者だけではないだろう。

いずれにしても、石川弁護士は何らかの刑事罰を受けることは間違いなく、今後の進退が注目されるが、多くの石川弁護士を頼る様々な依頼者の状況にも筆者は注目したいと考えている。