呼び屋に呼ばれた弁護士の末路

呼び屋の「コンちゃん」が、弁護士法人サルート法律事務所の名刺を持ち歩き、「オーナー」面している事は事実で、筆者にも複数の情報が寄せられている。この「コンちゃん」が、実質上の経営者の詐欺的広告取扱を行う男を差し置いて「オーナー」面しているのは以下のような理由らしい。

この広告屋兼非弁屋が抱えていた川上三郎弁護士の健康状態に問題があったことから絶えずその後釜探しをしていたようであるが、当時弁護士登録はあっても全く仕事をせずに自宅で寝て暮らしていた水野正晴弁護士を「スカウト」したのが「コンちゃん」であるそうである。水野弁護士はサルート法律事務所に加入した時からすでに健康状態が優れず、事務所への出勤も滞りがちであり、過払金返還訴訟の法廷に出廷することすらも億劫がっていたことから、水野弁護士の「送迎」や話し相手を同年代の「コンちゃん」が行っていたことから、「コンちゃん」はサルート法律事務所のオーナー面をしていたとの事である。

広告屋兼非弁屋からすれば、水野弁護士があてにできない事から、引き続き「コンちゃん」に弁護士探しをお願いしていたところ、「コンちゃん」は弁護士資格がありながらサラリーマン稼業をしていた若手弁護士を「スカウト」してサルート法律事務所に引き込んだそうである。このあたりの手腕は流石「呼び屋」と自称するだけのものはある。

ところが、最近水野弁護士の健康状態が以前より悪化し、出勤もほとんどできない状態になっているそうである。事務所経営者の広告屋兼非弁屋は「コンちゃん」ともめているようであり、「コンちゃん」は飲み仲間で懲戒歴5回を誇る笠井浩二弁護士とつるんでいることが多い事から水野弁護士のところに顔を出さなくなっているとの情報も寄せられている。

広告屋兼非弁屋に飼われた水野先生は今後どうなるのであろうか?弁護士法人サルート法律事務所に登記されている唯一の社員は水野先生である。ほかの弁護士らの社員登記はされていない只の所属弁護士であるから、弁護士法人の運営に何の責任も持つものではない事から、何か問題が法人として発生すれば水野弁護士一人で負うことになるのである。

コンちゃんと実質上の経営者の広告屋兼非弁屋は、しっかりと水野弁護士の面倒を最後まで見るべきだろう。そしてサルート法律事務所の所属会である東京弁護士会は、事務所の実態について指導監督連絡権を早急に行使するべきであろう。

One thought on “呼び屋に呼ばれた弁護士の末路”

  1. 鎌倉先生に情報です。
    恐らく先生は御存知でしょう。

    数年前に自己破産をして懲戒逃れ(暴力団と盃を交わしていたことなどで除名処分が決まっていた)をしたつくし法律事務氏に「ゴーダ」氏が出入りしていたことを。
    この事務所は複数の非弁屋から手数料を取って分室を貸し付けていたが、ライフエイドグループに名義を貸すと同時に利害が対立する「ゴーダ」氏のグループにも名義を貸していた。

    松永元弁護士は、現在、フィリピンに身を隠しているが、「ゴーダ」氏と連絡を取り合っている。関連事務所に非弁提携の指南をしているとの噂もある。
    無能で有名な松永元弁護士が非弁提携に関してはプロなのが笑えるがwww

    非弁提携の再発防止のために御確認下さい。

    鎌倉先生は御存知だと思いますが、松永元弁護士は非弁事案で最も危険な人物です。

    いいね

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