AV出演の違約金で2460万円の損害賠償請求を行った宮本智弁護士への懲戒請求を棄却した第二東京弁護士の国民の常識と乖離した判断基準

弁護士自治を考える会はアダルトビデオのプロダクションの訴訟代理人として、アダルトビデオの出演をキャンセルした女性に対し、2469万円もの違約金を請求するために訴訟提起に及んだ、宮本智弁護士(第二東京)に対する、懲戒請求についての議決書を公開した。

 

【参考リンク】

 AV出演を拒んだ女性をAVプロダクションが提訴。会社側の代理人は弁護士として非行にあたると懲戒請求を行ったが棄却をした議決書(二弁)①

 

この懲戒請求の流れは、当初は第二東京弁護士会が「懲戒せず」との議決を下し、懲戒請求者が日弁連に異議申立をしたところ、日弁連は「懲戒相当」と判断し第二東京弁護士会に事案を差し戻した再度の議決の議決書との事である。

今回も独自の気風を誇りとする第二東京弁護士会は宮本弁護士を「懲戒せず」との議決を行ったようだが、ここまで国民の常識と乖離した議決を下した同会の懲戒委員会の皆様には、本当に感心する。

議決書を見ると、AV出演のキャンセルにおける「逸失利益」が1980万円として査定されていたようだが、その金額が本当に妥当であるかを宮本弁護士は精査したのであろうか?また、この訴訟を提起することで本当に逸失利益を含む損害賠償金を回収できると思ったのであろうか?議決書では、宮本弁護士が被害女性と話し合いで解決を求めていたところ、被害女性側が訴訟提起を希望していたような判断があるが、こんな訴訟を提起するなどとは思わなかった事もあるだろうし、請求額がこのような金額になるとも思わなかった事は当然だろう。宮本弁護士は、一体どのような解決をめざし「話し合い」を行っていたのか明らかにして欲しい。また第二東京弁護士会は、このような高額な訴訟を提起されても被害女性に対する威圧的な効果が無かったと判断しているが、こんな高額な訴訟を提起すること自体が「威圧」であり、さらに言えば「嫌がらせ」なのであることぐらい、懲戒委員会のセンセイ方も分かるはずだ。懲戒委員会の議決をした弁護士らに問いたいが、あなたたちはこのような訴訟の提起を依頼されたら、宮本弁護士と同様に受任しますか?

中野区長選挙にまで出馬して「若者のことも真剣に考えています。青年の就労支援はもちろん、非正規・ブラック企業従業員の無料法律相談も実施します。」と主張していた宮本弁護士の行動・言動には大きな矛盾がある事は誰でも分かる事である。この矛盾点だけでも弁護士としての「品位」を汚すものではないかと筆者は考えている。

“AV出演の違約金で2460万円の損害賠償請求を行った宮本智弁護士への懲戒請求を棄却した第二東京弁護士の国民の常識と乖離した判断基準” への4件のフィードバック

  1. 宮本弁護士に仕事を依頼した、ニューゲートというAVプロダクションのオーナーは
    元々はマルチ商法出身の胡散臭い人物。
    AV勧誘の洗脳手法は自己開発セミナーや宗教・マルチ商法的な洗脳も
    されている。
    米田もその一人。

    上記の左側が米田敏一・左側が宮本隆太郎【ひきこもり支援MIRAI経営】

    この反社二人は、元々は千葉県多古町で育つマブダチです。
    親がいない子供です、二人とも。

    宮本隆太郎は、ラーメン屋も経営しており、そこにひきこもりの人を
    働かせている、労働力の確保&親から金を貰うビジネスをしています。

    MIRAIの顧問には、警察時代に株取引で懲戒免職になった、屋久
    という元警視もいます。

    このように宮本弁護士や屋久など、反社二人の手足になり
    働いています、宮本は区長選挙に出馬した後に2460万円の
    訴訟を担当しています。

    宮本や屋久などは、米田達の金の奴隷でしかない。

    いいね

  2. 右側が宮本の誤りでした、更正させていただきます。
    現在、ニューゲートは7toysという会社で今も営業をしており、
    立派なマンションを借りています、所在地は東京都港区高輪2-21-36プロスパラス高輪901です。

    このような悪質な人間に物件を貸す者も倫理的法的責任が求めれます。

    会社法法改正がネックにもなっております。

    かつては、最低資本金が1000万円・取締役3名以上でしたが、現在は
    1円からでも設立でき、1名からでも取締役ができる制度が問題です。

    上述した7toysも資本金が300万円で、代表者は1名です。
    米田が黒幕ですが、決して代表になることはなく、子飼のチンピラを代表者に
    しています。

    そんな、反社の無茶ブリ訴訟の訴訟代理人をしたのが、宮本智先生です。
    南雲グループの顧問でも先生はありますからね、とにかく金の亡者
    の先生は倫理より札束を優先するのでしょう。

    https://www.dailyshincho.jp/article/2016/12220600/?all=1

    若者の将来を考えている先生がソープの顧問ですか?

    いいね

  3. 先程の投稿の続きです。
    何度も投稿失礼します。

    AVプロダクション全体的に言える話なんですが、代表者は1名で資本金は1000万円
    以下の場合が、相当数多いです。

    これは、特定商法取引系の会社も同様のことが言えます、社会問題化すると
    新しい会社を設立し。子飼の部長クラス級の奴が代表者になるパータンが多いです。

    AVプロダクションは、芸能事務所と間違えるような社名を使用し
    詐欺的な手法で女性を確保し、文句を言ったり、拒否する人は
    違約金請求で脅し、弁護士が内容証明郵便や場合によっては訴訟を提起する。

    そんな悪徳プロダクションの手となり足となり働いています。

    (違法行為の助長)
    第十四条 弁護士は、詐欺的取引、暴力その他違法若しくは不正な行為を助長し、又はこれらの行為を利用してはならない。

    (品位を損なう事業への参加)
    第十五条 弁護士は、公序良俗に反する事業その他品位を損なう事業を営み、若しくはこれに加わり、又はこれらの事業に 自己の名義を利用させてはならない。

    宮本智先生は心当たりはありませんか?ないですよね若者の将来を考えている
    立派な先生ですからね、失礼しました。 

    いいね

  4. もう、いっそのこと
    弁護士の会長も「親方」と呼んで
    地域弁護士会を「部屋」と称してみたらいかがでしょうか
    裁判は「日本の国技」です
    893オリンピックの正式種目になりそうじゃないですか
    珍妙な判決は世界遺産に登録しましょう

    いいね

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