東京第二弁護士会の会長選に立候補した道本幸伸弁護士のまっとうな主張 

第二東京弁護士会の会長選に出馬している道本幸伸弁護士の主張は至極まっとうであり、弁護士・国民の利益になる内容であると筆者は考えている。

 

【参考リンク】

 合併.com

 

  東京3会を合併し、無用な経費を削る事などで究極的には弁護士会費の無償化を目標にしているのである。道本弁護士の言うとおり、東京に3会も必要ないだろうし、つまらない経費が掛からないに越したことはない事は誰でも賛成する事であろう。

弁護士会費の負担が減るという事は国民にとっても良いことであり、弁護士費用へ会費の転嫁が防げることや、不祥事防止にも大きな効果を発揮するのではないかと思われる。

東京3会の幹部方は、それぞれに理念が違うというかもしれないが、弁護士自治の目的である「人権擁護」において変わるはずもないのであるから、道本弁護士の主張に耳を傾ける必要があるだろう。また、各会において独自性を出す必要は無く、合併した弁護士の会の中で会派を作り、その中で主張を行えば良いだけの事であろう。

東京3会が統一することの最大の問題は、各界の会長候補たちが自分に会長職が回ってくる確率が少なくなるという事である。キャリアの最後を弁護士会の役職で飾りたいというお偉方も多い。そんな、お偉方は道本弁護士の主張に反対することは必至であろう。

まっとうな主張を行う道本弁護士に、ぜひとも二弁の会長に当選して頂きたいと筆者は考えている。

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