覚せい剤中毒者「ホンマ」 自称呼び屋の「コンちゃん」に関する報道について

 

敬天新聞は16日付で、筆者が継続的に追及をしている非弁関係者である、覚せい剤中毒者の「ホンマ」と自称「呼び屋」の「コンチャン」について以下のリンクのとおりの記事を配信した。

 

【参考リンク】

 非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマ 敬天新聞

 

この記事を読むと、筆者は「ホンマ」は消費者金融のエイワを退職したものと考えていたが、どうも現在も在職しているようである。「ホンマ」代理人の先生様のご回答によれば、覚せい剤中毒の「ホンマ」は和解交渉のために、自分で「飼って」いる笠井浩二の「御苑法律事務所」に勤務する会社の和解交渉のために訪れたことをきっかけに「呼び屋」の「コンチャン」との面識ができたと述べてある。

そんなことは通常考えられないだろう。大体、消費者金融会社の社員が直接弁護士事務所に和解交渉を行うために赴く事など絶対にありえない事である。通常は電話・FAXのやり取りで行われ、和解書の締結を郵送で行う事が普通であり、わざわざ社員が交渉に出向いてしかも自ら「呼び屋」と称している弁護士業務と全く縁の無い「コンチャン」と面識を持つことなどあり得ないだろう。しかも「コンチャン」は「ホンマ」とは全く面識がないと言っているのだから呆れるしかないだろう。

実際のこの2人の関係は、「ホンマ」が飼っていた亡くなった山本朝光弁護士が病気で執務不能であったことから、その後釜に佐々木寛(東京)を据えたところ、佐々木は東京弁護士会から懲戒処分の事前公表をなされたことから、佐々木を「使用不能」と考えた「ホンマ」が笠井浩二と飲み仲間・借金仲間・詐欺仲間である「コンチャン」に笠井を取り込むことを依頼し、笠井が小銭に釣られて「ホンマ」に飼われたのが真相なのである。

 

【参考リンク】

今年9月3日にお亡くなりになった弁護士の事務所を引き継いだ笠井浩二弁護士が非弁屋の覚せい剤中毒者「ホンマ」に飼われるという意味

 

以前は「コンチャン」は飲み仲間たちに、「自分がサルート法律事務所を立ち上げたのだ」とか「サルートの水野弁護士は俺が面倒見ているんだ」などと大言壮語をしていたはずなのであるが、「コンチャン」の代理人がサルートのセンセイ方ではないのは不思議である。

しかし「語るに落ちる」回答をしていては、非弁屋の名折れだと「ホンマ」も「コンチャン」も自覚するべきであろう。「ホンマ」もパキパキに決まっているときには相当威勢が良いらしいという評判であり、部下の番頭格の「ゴーダ」には相当不遜な態度で接しているとの情報もある。

笠井浩二先生の御苑法律事務所の職員であるらしい、「コンチャン」は一体御苑法律事務所でどのような業務を行っているのであろうか気になるところである。基本的には笠井と酒を飲むことと笠井と金策をすることが主な業務なのであろうが、そんなことで給与などもらえるのかが不思議である。御苑法律事務所は「コンチャン」に支払う給与について、きちんと源泉徴収を行っているかも知りたいところだ。

過払い請求や債務整理の交渉を弁護士と行っている消費者金融業界の人たちで、「御苑法律事務所」に直接訪問し交渉した人がいるようであれば是非とも筆者にコメントを寄せて頂きたい。また直接訪問した時に、「コンチャン」と何らかの交渉を行った事が有る方がいたら是非とも情報をお寄せください。(100%ないでしょうが)

東京弁護士会は、懲戒の事前公表が行われている佐々木寛と深い関係を持つ、笠井浩二に対して指導監督連絡権を適切に行使することと、非弁取締委員会もしっかりと「御苑法律事務所」の活動を検証する必要がある事を自覚して頂きたい。

しかし、エイワに在職しながら、非弁屋を行う「ホンマ」のバイタリティには恐れ入る次第だ、その活力が違法薬物から生まれている可能性も高いが、まさに「カネの亡者」の典型であろう。バイタリティ豊かな「ホンマ」氏の今後の行動も注視していきたい。

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