弁護士法人クローザー法律事務所の名を騙る架空請求 いったい誰がこのような犯罪行為をおこなっているか

当サイトの読者からコメントが寄せられ、弁護士法人クローザー法律事務所(解散)の名を騙る者らが、弁護士費用の請求行為を行っている事についての注意喚起を神奈川県弁護士会が行っている事をお知らせ頂いた。以下にその内容を引用する。

 

クローザー法律事務所からの請求にご注意ください       2017年11月13日更新

 

 当会は、2017年9月7日、弁護士法人クローザー法律事務所(旧:弁護士法人エレフセリア法律事務所、川崎市多摩区登戸2085-1 H&Yビル201)所属の林敏夫弁護士(個人)に対し、業務停止1年6月の懲戒処分を言い渡しました。

  これにより、2017年9月7日から2019年3月6日まで林敏夫弁護士は弁護士業務を行うことができなくなり、弁護士法人クローザー法律事務所(法人)についても、2017年9月7日に解散となっており、裁判所に選任された清算人(弁護士)により清算業務が進められております。

  ところが、最近、弁護士法人クローザー法律事務所の名称を名乗り、依頼者の方に弁護士費用などの金銭の支払いを請求する例が当会に報告されております。

  弁護士法人クローザー法律事務所については、清算人を除き、依頼者の方に弁護士費用などの金銭の支払いを請求することはできませんので、そのような請求には決して応じないようご注意ください。

  当会では林敏夫弁護士又は弁護士法人クローザー法律事務所に関するお困りごとがございましたら当会の「市民窓口」にご相談ください。

 

1.Web市民窓口の受付フォームはこちら

 

2.市民窓口受付電話(受付時間:月~金 9時~12時、13時~17時)

   電話番号:045(211)7711

 

引用以上

 

神奈川県弁護士会の告知のとおり、弁護士法人クローザー法律事務所は平成29年9月6日の代表社員である林敏夫弁護士への業務停止1年6月の処分から、同法人の社員が欠乏した事を理由に平成29年9月7日に「解散」され、同法人の清算人に中野和明弁護士が就任しているのであるから、弁護士法人クローザー法律事務所からの「請求」行為は詐欺行為である事は間違いのない事実である。

神奈川県弁護士会の注意喚起だけでは、この詐欺行為の態様の全ては理解できないが、もしも弁護士法人クローザー法律事務所の元依頼者らに対して請求行為をおこなっているのであれば、明らかに同事務所の顧客リストを持ち出した者達の犯行であろう。このような行為に対して神奈川県弁護士会は毅然とした対処を行うべきであり、絶対に許してはならない犯罪であろう。

過払い金返金請求で非弁提携行為が大増殖して以降、反社会的勢力が大量に弁護士業界に流入し、犯罪的な弁護士業務を行う者らが大量発生し、弁護士法人公尽会(解散)潮総合法律事務所(崩壊)佐々木法律事務所(東弁佐々木寛 現在懲戒処分の事前告知中)西池袋法律事務所(二弁 諸永芳春 元弁 吉永精志)のような連中が国民に害をなし続けているのである。

今回のクローザー法律事務所の名を騙り詐欺行為を繰り返す連中もおそらくは非弁関係者であろう。神奈川県弁護士会は、その面子にかけても、このような詐欺行為をおこなうバカ者どもをしっかりと告発する必要があるはずだ。

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