今年もすでに師走 欠陥弁護士の金策にくれぐれもご注意ください

年末になると、「カネを貸してくれ」という話が多くなるのが世の常である。弁護士業界も例外ではない。「年が越せない」などと泣きついてきたり、正直に「預り金を使い込んで何とか穴埋めをしなければならない」などと言って泣きついてくる者も多いのである。

司法試験に合格するぐらいの知力を持っているのだから、基本的には弁護士は優秀な頭脳を持っているはずなのであるが、世間知に欠ける弁護士は反社会的勢力に取り込まれたり、異性におぼれたりして身を持ち崩し「カネに追われる」ようになるのである。

こうなってしまえば、転落は早く「必ず勝訴するのでカネを出してくれ」とか、「もうすぐカネになる案件が終わるので、それまでのつなぎ資金だ」などと言ってカネを巻き上げることを平気でおこなうようになるのである。とにかく目先のカネだけをおいかけるようになってしまったら、到底まともな弁護士業務はできないだろう。

今でも「仮処分の供託金を出して欲しい」とか、「競売の執行停止のための供託金を出して欲しい」というブローカーのような話をしてくる弁護士は多い。そんな弁護士には注意することが必要であろう。

最近は、振り込め詐欺師の資産管理を行う弁護士も存在するようなので、どんな欠陥弁護士が出現しようと驚くことはないが、弁護士としてというより人間として恥を知ったほうが良いであろう弁護士が大増殖していることは確かな事である。

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