12月6日に業務停止処分が終了する 三﨑恒夫弁護士に非弁業界の注目が集まっています

非弁提携事務所は基本的に債務整理・過払い金返金請求事案を行い、過払い金返還で稼いでいたのである。そのような中で、過払い金の返還を請求される側の消費者金融側から非弁業界への「転向」者が現れ、顧客リストを元に「効率的」な集客を行い収益を上げてきたのである。ところが、過払い金市場が過当競争になり、さらに過払い金返還請求自体が、いわゆる「グレーゾーン」の廃止から10年以上経過し、ほぼ請求できるような顧客がいなくなったことから、このような「欠陥弁護士」を飼っていた事務所は、特殊詐欺の「カモリスト」を元に、詐欺被害の返金請求などを手掛けてきたのである。真面目に、返金請求を行っていたところもあるだろうが、中には「探偵を使って事実関係を調査しましょう」ともちかけて詐欺被害者からカネを巻き上げる事だけを目的にしていた連中も多い。そのような連中の代表格が覚せい剤中毒者の非弁屋で、佐々木寛や笠井浩二の飼い主である「ホンマ」であろう。

さて、非弁業界の有名人である三﨑恒夫弁護士の業務停止期間が12月6日まである事から、多くの非弁屋・犯罪集団が三﨑弁護士に注目をしているようである。すでに業務停止終了後の「飼い主」はお決まりなのかもしれないが、三﨑弁護士が過去に犯罪弁護士法人公尽会(解散)の残党や、同じく犯罪行政書士法人鷹友会と関係していた事から、業務停止終了後の三﨑弁護士の動きに注目が集まっているのである。

独自の気風を持つ第二東京弁護士会は、しっかりと業務停止終了後の三﨑弁護士の事務所の移転などには注意をもって対応し、場合によっては指導監督連絡権を行使し、三﨑弁護士の行動を掣肘する必要がある事をしっかりと理解し、事に当たって頂きたい。

 

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