荒井鐘司弁護士(第二東京)の弁護士登録が抹消されたようです

荒井鐘司弁護士は、過去に2度の懲戒処分を受けている弁護士であり、最近は中田康一元弁護士との関係を指摘されていた弁護士である。その荒井弁護士だが、どうやら弁護士登録が抹消され、所属の公生総合法律事務所のウェブサイトも既に削除されている事が確認できた。

荒井弁護士は登録番号「9019」の4ケタの弁護士であり、すでに80歳であったことから、もしかしたらお亡くなりになったのかもしれない。

この荒井弁護士と中田康一との関係は以前にも指摘した事があるが、荒井弁護士の周囲には非弁屋・暴力団・整理屋が多かった事は事実である。

 

【参考リンク】

中田康一元弁護士と懲戒弁護士荒井鐘司 犯罪的弁護士の連携

 

この荒井弁護士の事務所はいわゆる「一人事務所」であったことから、荒井弁護士が行っていた業務は基本的には全て中断することになる。もっとも、すでに「復代理」などでお仲間の弁護士に回している可能性も高いだろう。

また、この事務所に入り込んでいたと噂される中田康一も別の「寄生木」を探す必要が出てくるはずである。

第二東京弁護士会は、何度も繰り返すが「独自の気風」で知られる単位会であるが、荒井弁護士の登録抹消に伴い、同弁護士への依頼者への対策などをしっかりと行うべきであろう。

“荒井鐘司弁護士(第二東京)の弁護士登録が抹消されたようです” への2件のフィードバック

  1. 非弁の常習者である伊藤(山浦)洋が名刺を持ち歩くクローザー法律事務所に対する注意文を神奈川弁護士会のホームページのトップ記事で掲載しています、伊藤洋に逮捕の噂

    伊藤洋の相棒である、詐欺師浜田裕が速水もこみちの名前を使った詐欺事件で成城警察に逮捕

    いいね

  2. 本件で非常に酷い状況が発生しているので報告いたします。
    荒井弁護士は11/1に亡くなられたそうで、12/1に依頼者に向けて死亡のお知らせと、法律事務所の閉鎖、対応は事務所側はしない旨が一方的に通知されました。(12/1まで一切不調の連絡はなし)
    私も依頼者の一人でした。

    その後、債務整理などは依頼者が個別に債権者とやり取りをすること、荒井弁護士の遺族は相続放棄をしたため財産管理人が別途立てられて対応することが第二から通達されました。
    財産管理人が資産調査をしたところ、驚くべきことに、10月以降300人以上の依頼者から7000万円以上を集めており、そのすべてがどこかに消えてしまっていたそうです。(会社口座には300万円しか残っていないとのこと)

    そのため東京第二では、依頼者には返金の見込みはなく、事件性の立証や賠償請求などは依頼者見舞金制度の利用を検討するよう案内しているようです。それでも戻らない場合は自己破産等の検討もすべきとのことです。
    弁護士を信じてお願いしたいた挙句、不審な金銭処理で大勢の依頼者が窮地に立たされているという理不尽な状況が起きております。

    どのように対応すればいいのか困っていたところ、当HPを拝見させていただきましたので連絡させていただきました。
    ご多忙だとは思いますがご一読いただければ幸いです。

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