今年9月3日にお亡くなりになった弁護士の事務所を引き継いだ笠井浩二弁護士が非弁屋の覚せい剤中毒者「ホンマ」に飼われるという意味

東京弁護士会の機関紙リブラに山本朝光弁護士が今年9月3日にお亡くなりになっていることが掲載されていたとの情報が寄せられた。山本朝光弁護士は、現在懲戒処分の事前公表がなされている佐々木寛弁護士が一時期弁護士登録を行っていた山本法律事務所を運営している形になっていた弁護士である。

この山本弁護士のウェブサイトのアドレスは「http://law-y.com/」であった。ドメインも山本法律事務所という事でlaw-yで取得したのであろう。このドメインは2011年8月19日に登録されているがwhois情報から分かるのであるが、この山本法律事務所のウェブサイトを確認すると、過去5回の懲戒処分を誇る笠井浩二弁護士の「御苑法律事務所」のウェブサイトがドメインも変化なく表示されるのである。

この事実は、山本法律事務所を実質的に運営し、懲戒処分決定後に弁護士登録を抹消した江藤馨弁護士を飼って「カモリスト」を元に詐欺的な着手金集めを行い、その後釜に現在懲戒処分の事前公表がなされている佐々木寛弁護士を据えた覚せい剤中毒者の「ホンマ」が実質的な御苑法律事務所の運営者であるという事を示すものであろう。笠井弁護士が本当に自ら新たに事務所を開設したのであれば山本法律事務所のドメインを引きついで使うことは無いだろう。

このような覚せい剤中毒者に飼われるような笠井弁護士・佐々木弁護士共に恥を知るべきなのであろうが、何しろ「カネに追われ」目先の事しか考えられない状況だからこそ、犯罪者に「飼われる」のであろうから、この2人の弁護士に何を言っても無駄であろう。

笠井弁護士は過去も犯罪集団(実質的経営者は詐欺集団頭目の藤本祐樹)と欠陥弁護士が大集結していた潮総合法律事務所にいたこともあるのだから、犯罪者と共同作業をすることは苦にならないのかもしれない。この潮総合法律事務所事務所には暴力団と関係の深い事件屋も机を並べて仕事をしていたというのだから呆れるしかないだろう。

このような欠陥弁護士が覚せい剤中毒者に飼われるという事は、社会正義の実現を使命とする弁護士が反社会勢力に与し、社会正義の実現を阻害しているという事を日弁連・各単位弁護士会はしっかりと理解して欲しい。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中