地面師などの犯罪集団に協力する資格者が存在することの認識を

昨日も地面師事件について論じたが、地面師に限らず積極的に犯罪集団などと結託しカネだけを追い求める資格者の存在を認識する必要が犯罪抑止のためには必要だ。

弁護士が刑事弁護を行う事は当然であり、どんな極悪人であろうと、被疑者・被告人の利益のために活動をする事は正当な職務である。しかしながら、犯罪集団に証拠隠滅の指示をしたり、刑事事件に発展しないよう周到な犯罪計画を行う事は弁護士の使命からかけ離れた行為であり、実質的な犯罪幇助であることは間違いない。

「カネに追われる」弁護士や資格者らは一度一線を踏み越えると、良心が麻痺するのか平気で犯罪に加担するようになるようである。また、資格を喪失した元資格者の行動は大胆であり元第二東京弁護士会副会長の諸永芳春弁護士の事務所を取り仕切る吉永精志元弁護士や自称霊能者の小林霊光元弁護士などは犯罪常習者と規定する事が適切である。このような犯罪常習者らが欠陥弁護士を利用して罪のない一般国民に多大な被害を与えているのだ。

犯罪に加担する弁護士・司法書士などの資格者を即時に業務停止もしくは除名できる制度を導入しなければ今後も「カネに追われた」資格者の犯罪への加担は防止できない事は確かである。現状の弁護士の弁護士による弁護士のための弁護士自治の中では実効性のある弁護士不祥事対策を打ち出す事は困難であろう。激増する資格者の不祥事対策を国会で検討し、新たな法整備を行うしか対策はないと筆者は考えている。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中