中田康一元弁護士と懲戒弁護士荒井鐘司 犯罪的弁護士の連携

中田康一元弁護士は昨年10月24日に独自の気風を持つ第二東京弁護士会から「除名」の処分を受けた弁護士であり、今年6月には非弁提携・預り金の横領事案で中田元弁護士の事務所の事務員が刑事告発をされていると報道されているお方である。

 

【参考リンク】

緊急速報 犯罪的弁護士業務を業としていた弁護士法人A&Hは清算! ブライテスト弁護士法人は新規に立ち上げた弁護士法人でした。 伊藤(山浦)洋の告発情報も

 

この中田元弁護士が、懲戒処分の後も当時の弁護士法人A&Hに出入りしながら、同じく有名懲戒弁護士の荒井鐘司(第二東京)に一部の顧客の引継ぎなどを依頼し、自らの告発に対する対策も依頼しているとの情報が寄せられた。荒井弁護士は、非弁提携や事件屋との結託・双方代理などの情報が多数筆者に寄せられている弁護士であり、過去の懲戒処分は以下のとおりである。

 

【参考リンク】

荒井鐘司弁護士(二弁)暴力団員に借金の弁護士、返さず懲戒請求受ける 弁護士自治を考える会

 

上記の参考リンクのとおり、荒井弁護士は過去に刑事事件の弁護を務め、民事訴訟の依頼も受けていた暴力団員とその親族の女性から計1200万円を借りる一方、2人の債務計8500万円の連帯保証人になっていたのである。この事実について第二東京弁護士会に「反社会的勢力を助長する」と判断された弁護士である。このような弁護士であれば中田康一のお願いも「カネ次第」で聞くことは間違いないだろう。

第二東京弁護士会は、中田元弁護士への苦情や「カネ集め」の実態も分かっているはずのであるから、「除名」で済ませるだけでなく懲戒処分の理由の6600万円を投資金名目で預かりながら返金しない事案について、会として刑事告発を行っても良かったのではないだろうか。

いずれにしても独自の気風を誇る第二東京弁護士会は、荒井鐘司弁護士の公生総合法律事務所の経営実態や業務についての実態を調査するために指導監督連絡権を行使するべきであろう。このまま放置しておけば、また中田康一同様の被害を引き起こす可能性もある事を認識すべきであろう。

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