覚せい剤中毒者や特殊詐欺関係者が弁護士を「飼う」ということ

先日、債務整理・過払い金返還請求についての過去を簡単に振り返る内容を掲載し、その中で、サラ金のエイワの退職者たちが非弁提携に多く関与することを指摘し、その中でも覚せい剤中毒者の「ホンマ」という人物に触れたところ、匿名を条件に以下のような情報が寄せられた。

 

【ホンマについての情報】

・中卒もしくは高卒でエイワに就職

・その後退職し非弁提携・紹介屋業務などに関与する

・完全な覚せい剤中毒者

・様々な非弁提携事務所に関与していた

 

そして、何よりも重大な情報としては

 

ホンマは、特殊詐欺のカモリストを元に集客をしていた江藤馨元弁護士と現在東京弁護士会で懲戒処分の事前公表がなされている佐々木寛弁護士の実質的な「飼い主」であり、今年9月にお亡くなりになった山本朝光弁護士の事務所にも関与していたとの事である。

ホンマはまさに「カネの亡者」と呼ぶにふさわしい人間であり、カネが稼げて覚せい剤が入手できれば良いという人物らしく、過払い金返還請求が下火になった後には積極的に「カモリスト」の入手を行い、「アポ電」を弁護士事務所として行い「被害回復のために弁護士に委任をしてください、着手金は○○万円です」として詐欺被害者からカネを巻き上げ実質的な二次被害を惹起したうえで、委任した詐欺被害者からの問い合わせには「いまやっている」などと適当な説明をして時間稼ぎをさせ、焼畑農業のように次から次へと詐欺被害者からカネを巻き上げる事を指示していたようである。

こんな人間に「飼われる」弁護士らは皆「カネに追われた」結果として生活費・借金の返済のために魂を売るのであろうが、自分のやっていることが一般国民にどれだけ深刻な被害を与えるのかを確認して欲しいものである。

以前にも「犯罪弁護士事務所」であった潮総合法律事務所(崩壊済み)の実質的経営者が特殊詐欺・ヤミ金の頭目であった藤本祐樹であり、詐欺師・事件屋・インチキブローカーと弁護士が机を並べていたのであるから、弁護士業界が犯罪収益で汚染されてきている事は事実なのである。

こんな詐欺師などの犯罪者・犯罪集団に「社会正義の実現」を使命とする弁護士が「飼われる」事実を本来は日弁連・各単位弁護士会が指導監督連絡権を行使し調査のうえで是正するべきなのであろうが、そんなことを全く行う気は無いようなので、徹底的に事実を公表し欠陥弁護士を排除するしかないのが現状なのである。

上記の覚せい剤中毒者の「ホンマ」については、さらに調査のうえで内容をまとめ佐々木寛弁護士の所属弁護士会である東京弁護士会に報告を行う予定である。その前に、覚せい剤取締法違反(使用)で「ホンマ」が逮捕される可能性もある事があるかもしれない事も一応お伝えしておく。

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