登録番号10011の山本朝光弁護士がお亡くなりになり、弁護士登録が抹消されました。有名問題弁護士の佐々木寛弁護士と笠井浩二弁護士の飼い主の詐欺非弁集団を東京弁護士会は放置するのでしょうか?

ここ何年かは到底弁護士業務ができない状態であった、山本朝光弁護士がお亡くなりなったことが、やっと東京弁護士会に報告され弁護士登録が抹消されたようである。しかしながら、山本弁護士の名を使い詐欺的非弁集団が運営していた山本法律事務所のウェブサイトは本日現在も閲覧可能である。

 

【参考リンク】

山本法律事務所 弁護士紹介

 

この山本法律事務所には、現在懲戒処分の事前公表がなされている佐々木寛弁護士(東京)が一時的に登録し、現在は全く同じ住所と同じ電話番号で懲戒処分歴を5回有し一度は退会命令の処分を受けた笠井浩二弁護士が「御苑法律事務所」として弁護士登録を行っているのである。

 

【参考リンク】

懲戒弁護士のネットワーク 亡くなった弁護士の登録を放置する非弁屋と東京弁護士会

 

このような懲戒弁護士の動きの背景には自称「呼び屋」の弁護士法人サルート法律事務所と関係の深いブローカーが関与しているとの内部告発的な情報も寄せられている。これは呼び屋の「コンちゃん」のことであると思われるが、この「コンちゃん」が非弁詐欺集団と懲戒弁護士の橋渡しをしているようである。

山本朝光弁護士や佐々木寛弁護士の「飼い主」はカモリストを利用し、着手金集めを行う単なる「詐欺集団」である。山本弁護士も佐々木弁護士も、「カネに追われ」詐欺非弁集団に「飼われた」のだと思われるが、笠井弁護士も同様であろう。実際に訴訟も提起しないし交渉も行わないにも関わらず、着手金を集めることだけを目的とする、山本弁護士・佐々木弁護士・笠井弁護士の「飼い主」であり、江藤馨弁護士を廃業に至らせた非弁詐欺集団は「カネの亡者」であり、投資詐欺の被害者に深刻な二次被害を惹起していることを考えれば、厳罰を与えるべきである。

この非弁詐欺集団に飼われる欠陥弁護士がそろって所属する東京弁護士会は、このような非弁詐欺集団を放置することがあってはならない筈である。このままの状態であれば非弁詐欺集団は今後も国民に深刻な被害を与え続けることは必定であろう。この非弁詐欺集団を放置せず、佐々木弁護士の懲戒処分の事前公表事案や、江藤馨元弁護士の懲戒事案などの事実関係を調査し、弁護士法違反や詐欺事件として刑事告発を会として行う必要がある事を自覚して欲しい。

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