東京弁護士会が製造物責任被害(PL被害)110番を開催 弁護士被害110番も一回ぐらいやってくださいよ

東京弁護士会は製品事故に関する電話相談会を本日28日に開催するそうだ。

 

【参考リンク】

・PL被害(製造物責任)110番のお知らせ(9/28

 

 欠陥製品により被害を受けた消費者を救済するための電話相談ということだから、社会的な意義も高く、多くの国民の被害の救済の一助になる事を大いに期待したい。日弁連・各単位弁護士会が弁護士自治の信託者である国民の被害救済のために、このような相談会を企画する事は国民の期待にも応えるものであろう。

このような相談会が開催できるのであるのであれば、日弁連・各単位弁護士会には勇気を出して頂き「弁護士被害110番」を開催してほしいものである。受付時間が短い各単位弁護士会の「市民窓口」ではなく、人のカネをかっぱらう弁護士や、カモリストを元に着手金集めを行う弁護士が頻発している事実から、何日かにわたり悪徳弁護士・犯罪弁護士の悪行の相談に乗る相談会を開催すれば、弁護士不祥事の早期発覚と弁護士不祥事による被害回復の助けになる事は間違いないはずである。

実際に懲戒処分の事前公表を受けていても、懲戒処分を下されるまでの間に犯罪的な弁護士業務を行う弁護士が多い事からも(最近は佐々木寛が良い例ですね。過去の伊関や林敏夫を見ればわかりますよね)、弁護士被害110番の開催は必要ではないだろうか?日弁連・各単位弁護士会の役員様方には真剣にご検討をお願いしたい。

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