独自の気風を誇る第二東京弁護士会に諸永芳春弁護士の新事務所の電話番号をお聞きしてみました。

地面師と結託し、犯罪行為を平然と行う元弁護士の吉永精志が実質的に経営するといわれる元第二東京弁護士会副会長の諸永芳春弁護士の事務所が移転され、電話番号などが日弁連に登録されていないことを昨日お伝えしたが、第二東京弁護士会に諸永芳春弁護士の事務所の事務所の電話番号をお聞きするために電話をしたところ、以下のような対応がなされたことをお知らせする。

 

【電話のやりとりの概要】

Q 諸永弁護士の登録先の事務所の電話番号を教えてほしい。

 

A 当会には電話番号の届出はなされておりません、電話番号の届け出は必須事項ではないです。

 

Q 諸永弁護士の登録先の事務所の住所が存在しません。

 

A  登録は弁護士からの申告を元に登録するだけです。

 

Q 諸永弁護士は地面師と結託して犯罪行為を行い、訴訟の提起もなされている共に懲戒請求も提起されていますよね。

 

A 懲戒請求がなされているかどうかはお答えできません。

 

さすがの回答である。弁護士自治の信託者である国民のことは一顧たりともしない徹底的な「弁護士ファースト」の対応に頭が下がる思いである。犯罪行為を行っていることが報道され、元弁護士の犯罪常習者の吉永精志・小林霊光らが事務所を牛耳っている情報ぐらい第二東京弁護士会には、寄せられていると思われるがそんな事にはお構いないようである。

そんな事から、筆者は諸永先生の以前の登録先である「内神田総合法律事務所」の電話番号である「03-5298-5441」に電話をしたところ、「はい」と電話に応答があったので「内神田総合法律事務所ですか?」とお聞きしたところ「そうです」と回答があった。そんな事から「お引越ししたのですか?」と聞いたところ「そうです」と同様に回答があった。

電話は転送されている気配が無いようだったので、以前の登録地である東京都千代田区内神田3-4-7 戸羽ビ4階にも事務所がまだ現存している可能性も考えられる。

独自の気風を誇りとする第二東京弁護士会においては、いくら何でも事務所の住所地に疑問がある事や、新たな登録先の電話番号すらも届け出がないのであるから、速やかに諸永先生の事務所の実態調査を行うべきであろう。

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