着手金詐欺集団に名義を貸し、懲戒処分の事前公表がなされた佐々木寛弁護士の渡り鳥生活

江藤馨元弁護士の「飼い主」の詐欺集団に名義を貸して、「着手金詐欺」を助長した佐々木寛弁護士(東京)は「渡り鳥」のように次々に飼い主を渡り歩いていた弁護士である。佐々木弁護士の登録事務所の変遷は以下の弁護士自治を考える会の記事に詳しく掲載されている。

 

【参考リンク】

着手金集め手続き放置か=佐々木寛弁護士を懲戒請求-東京

 

元々は大阪弁護士会所属の弁護士であった佐々木弁護士は、「病気」を理由に一度は弁護士登録を抹消したようであるが、東京弁護士会に再登録を行い、新たな登録番号を手に入れたわけである。

大阪時代の佐々木弁護士は、山口組フロントと言われる八幡商事の弁護などを行っていたとの情報も寄せられている。大阪弁護士会を請求退会した際の理由は上述のとおり「病気」ということであるが、実際には多くの金銭問題を抱えていたとの事である。近しい人間たちには交通事故を起こしたので、責任を取って弁護士を辞めたなどとも述べていたそうだ。

東京弁護士会に登録する際には弁護士2名の推薦が必要なはずであるが、いったい誰が佐々木弁護士を推薦したのかは分からないが、新左翼の弁護で有名な事件屋弁護士が推薦を行ったとの噂もあるようだ。その後の佐々木弁護士は、上記の参考リンク記事のとおり事務所の名称変更と移転を繰り返してきたのである。

佐々木弁護士が2014年ごろに在籍していた東京千代田綜合法律事務所は、佐々木弁護士に、「泥棒」駒場豊(破産により資格喪失)、大橋秀雄(故人)という懲戒処分を複数回受けた弁護士たちが蝟集していた恐るべき弁護士事務所であった。当然まともな弁護士業務など行われていなかったはずだ。当然この事務所には実質的な支配者がおり、その人物たちが懲戒弁護士を「飼って」いたことは想像に難くない。

佐々木弁護士は、酒浸りであり呂律も回らなかったとの情報も寄せられており、この頃すでに弁護士としての能力は喪失していたようである。

そんな佐々木弁護士は「泥棒」駒場の資格喪失や、大橋弁護士の離脱後に個人事務所を開設するが、名称変更と移転を行った後に江藤馨の「飼い主」の詐欺集団に拾われたようである。おそらく「カネに追われて」承諾したものと思われる。

普通の弁護士であれば事務所の移転や名称変更を短期間に何度も繰り返すことは絶対にないはずであることぐらい東京弁護士会も理解していたはずであり、過去に合計3回もの懲戒処分を受けている佐々木弁護士に対して適切に指導監督連絡権を行使すべきであったことは明らかだ。東京弁護士会は、佐々木弁護士の懲戒処分の事前公表だけでなく、なぜ会として適切に指導監督連絡権を行使しなかったのかを公表する義務があるはずだと筆者は考える。

こんな非弁屋渡り鳥の佐々木弁護士は今何を思い、山本朝光弁護士の山本弁護士事務所に登録を行ったのか、自らの口で述べるべきであろう。

“着手金詐欺集団に名義を貸し、懲戒処分の事前公表がなされた佐々木寛弁護士の渡り鳥生活” への1件のフィードバック

  1. 誰かのために、犯罪に関わる弁護士を放置したいのは、弁護士会ですよね。

    悪者を弁護する弁護士は必要という考え方だから。

    色々な嘘をついて、犯罪をおかす、その弁護士を罪には問わないという、お墨付きを宮崎地方検察庁は、与えました。担当検事は、まだ、休暇中です。

    不起訴処分の理由を直接、担当検事に聞いてからでなければ、検察官を組織的犯罪処罰法の中の、犯人隠避の罪で告発することは、出来ないかな、と考えています。

    少なくとも、検察審査会に申し立てをすることが出来ずに、組織的犯罪処罰法の中の偽計業務妨害の公訴時効が成立しています。

    いいね

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