若狭勝弁護士が「日本ファーストの会」を結党

毎日新聞は7日付で「<若狭衆院議員>日本ファーストの会設立 国政進出へ布石」として以下の記事を配信した。

 

 小池百合子東京都知事の側近の若狭勝衆院議員(無所属)は7日、国会内で記者会見し、政治団体「日本ファーストの会」を7月13日付で設立したと発表した。国政選挙に立候補する人材を育成する政治塾を開校し、9月の初回講師に小池氏を招くことも明らかにした。小池氏が率いる地域政党「都民ファーストの会」が国政進出する布石になるとみられる。

 日本ファースト代表には若狭氏が就き、同会が新たな政治塾「輝照塾」を運営する立て付けとする。若狭氏は会見で、開校目的として「都知事選、都議選の有権者の声として自民党でも民進党でもない政党の存在を求めている」と説明。国政新党をにらんで人材を集める考えを示した。

 新党結成については、早期の衆院解散の可能性を踏まえ「少なくとも年内の早い段階で作るべきだ」と明言した。民進党を離党する意向の細野豪志衆院議員らとの連携にも言及し、「今の自民党の受け皿になるようなものを作るべきだと強い情熱を持って考えている人、国会議員の現職を含めてこれから協議を進めていく」と語った。

 一方、小池氏が国政新党に加わるかについては「塾の講師としてお願いしたが、新しい国政新党にどのように関わるかは、現時点では言及できない」と述べるにとどめた。小池氏は7日、都内で記者団に「国政は若狭氏に任せている。改革の思い、志を共有するものだ。国政において大いに活躍されることを心から願っている」と語った。

 

 

引用以上

 

若狭議員には、報道されている「丸源ビル弁護士費用ボッタクリ問題」について、20日間で5000万円もの弁護士費用を請求することが適切かを国会議員として、弁護士として、それぞれの立場で適切であったのかを検討して欲しいと考えている。この問題については筆者の以下の論考を参考にしていただきたい。

 

【参考リンク】

収入が不安定だという有名ヤメ検事務所の大先生は、実質的双方代理を半グレの切取りのために行います。

 

国会議員であり、これから政治を志すものを指導する若狭議員には「弁護士自治」の問題を国会で検討して頂きたいし、深刻な弁護士倫理の低下を防ぐためにも、「ボッタックリ」弁護士の問題について是非ともご意見を述べていただきたいというのが筆者の希望である。なにしろ「国民ファースト」なので、このぐらいの問いかけには、お答えいただけると筆者は考えていますので、若狭先生の見解の公表をお待ちしております。

One thought on “若狭勝弁護士が「日本ファーストの会」を結党”

  1. 検察職員
    深夜の大騒ぎ 東大施設、1年間利用禁止に
    https://mainichi.jp/articles/20170808/k00/00m/040/138000c

    東京大学検見川総合運動場(千葉市花見川区)で昨年秋、
    サッカー大会を催した検察庁の職員らが深夜の騒音などで周辺住民に迷惑をかけたとして、
    東大側が宿泊を伴う運動場の利用禁止を検察側に伝えていたことが分かった。

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