ブライテスト弁護士法人(代表社員 渡邉征二郎)のウェブサイトのコラムに「悪質商法に引っかかった」人への対処法を掲載 中田康一元弁護士の被害者に対しても対応するのでしょうか?

中田康一元弁護士が立ち上げ、渡邉征二郎弁護士が後を引き継いだ、A&H弁護士法人は「清算」処理中である。そして渡邉征二郎弁護士は「ブライテスト弁護士法人」を代表社員として、A&H弁護士法人と全く同じ住所地に立ち上げたのである。相変わらず、この事務所には犯罪常習者の伊藤(山浦)洋が出入りしているようだが、このブライテスト弁護士法人のウェブサイトの「コラム」に「悪質商法に引っかかった」人へのアドバイスが12日付で掲載されている。

 

【参考リンク】

ブライテスト弁護士法人 コラム 悪質商法に引っかかった

 

 上記のリンク記事の中の一項目を以下に引用する。

悪質商法は警察や弁護士に相談する

クーリング・オフ期間を超えてしまった後でも、詐欺やだまされたというのであれば、警察や弁護士、その他相談機関に相談することができます。警察に連絡することは基本です。悪質商法を専門に担当する部署や警察の安全相談窓口も用意されています。また、各都道府県の消費生活センターや市町村の消費生活相談窓口には、詐欺や悪質商法の被害について、解決できるようなアドバイスや相談を実施しています。最後は弁護士があなたの味方になってくれます。相談料や着手金・報酬金が必要ですが、最初に数十万円支払うだけで詐欺や悪質商法の被害額を取り戻してくれます。事件の解決まで考えているなら、弁護士への依頼も考慮しましょう。

 

引用以上

 

 上記引用の記事中に「最後は弁護士があなたの味方になってくれます」として「相談料や着手金・報酬金が必要ですが、最初に数十万円支払うだけで詐欺や悪質情報の被害額を取り戻してくれます」などと書いているが、絶対に被害金を取り戻せるわけでもないに、断定的判断を提供しているのである。また、現在、刑事告発と民事訴訟を提起されている中田康一元弁護士が関与した「カネ集め」の被害についても、「最初に数十万円」支払えば被害回復が可能なのか渡邉弁護士にはお答えいただきたいものである。

このコラムを書いた人物に「なぜA&H弁護士法人を清算処理したのか」「伊藤(山浦)洋は現在も出入りしているか」をコラムで公表して欲しいと筆者は希望する。

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