連絡不能の菅谷公彦弁護士(東京)の連絡先電話番号が変更されています。東京弁護士会に変更の届け出はしていないようですが、会として対処する意思はなさそうです。

菅谷公彦弁護士(東京)が詐欺的な行為をしていることや、菅谷弁護士が現在連絡不能状態であることは何度かにわたりお伝えしているとおりである。

 

【参考リンク】

菅谷公彦弁護士(東京)預り金横領で約7100万円の賠償命令 東京弁護士会は懲戒請求も提起されていることから懲戒処分の事前公表を行うべき

 

菅谷公彦弁護士(東京)が詐欺的行為を行っていたことについて情報が寄せられています

 

連絡不能とされる菅谷公彦弁護士(東京)の事務所登録を放置する東京弁護士会の怠慢

 

この菅谷弁護士が東京弁護士会に登録している電話番号である03-5215-6433に電話をすると「移転のため」の連絡先として03-3389-4470の電話番号が案内されるとの情報が寄せられた。筆者も、菅谷弁護士が届け出ている03-5215-6433に架電をしたところたしかに、上記の番号が移転先として案内されていた。

東京弁護士会は、移転先の電話番号に連絡し菅谷弁護士と連絡を取り、早急に事務所登録の変更を申請するように促すべきであろう。移転先の番号が判明しているにもかかわらず、適切に指導監督連絡権を行使しない東京弁護士会は職務懈怠と言われても仕方ないだろう。

菅谷弁護士が詐欺的な行為を行っていることは報道されているのだから、東京弁護士会は適切に菅谷弁護士に指導を行わないようであれば、弁護士自治の役割を果たしていないということを自覚するべきであろう。

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