伊勢原駅前「つゆきビル」を巡る殺人事件で矢野治死刑囚に逮捕状 つゆきビル争奪戦に参加した倫理無き資格者たち

時事通信は6月30日付で「前橋スナック乱射の矢野死刑囚に逮捕状=不動産業の男性殺害容疑で警視庁」として以下の記事を配信した。

 

神奈川県伊勢原市の山中で不動産業の津川静夫さん=当時(60)=の遺体が見つかった事件で、警視庁が前橋スナック銃乱射事件の矢野治死刑囚(68)について、殺人容疑で逮捕状を取ったことが30日、捜査関係者への取材で分かった。来週中にも逮捕する方針。

 捜査関係者によると、矢野死刑囚は1996年8月10日ごろ、津川さんを殺害した疑いが持たれている。

 矢野死刑囚は、暴力団関係者(故人)から依頼を受け、別の暴力団関係者(同)に津川さんの殺害を指示したとする文書を警視庁渋谷署に提出していた。同庁は、共謀したとみられる暴力団関係者も殺人容疑で書類送検する方針。

 

引用以上

 

 丹沢へのバスルートの玄関口である、伊勢原駅北口に不気味にたたずむのが「つゆきビル」であり、現在ビルの一部が解体され廃墟と化しているのである。

このビルの権利に関しての殺人事件が矢野死刑囚の告白により明らかになったわけだが、この被害者の失踪後も、事件屋・自称右翼のエセ同和関係者や「大天才(大天災)」の事件屋司法書士などが、このビルを手に入れようと犯罪行為を繰り返していたのである。

 

【参考リンク】

伊勢原駅前「つゆきビル」をめぐる殺人事件 カネの為なら人殺しをする連中と結託する資格者たち

 

 人殺しから、「カネの亡者」の資格者から、チンピラまでが参加した「つゆきビル」争奪戦であるが、一度は伊勢原市にこのビルの購入を承諾させたエセ同和の國井洪であるが、結局は自らが産廃処理法違反で逮捕されたことなどから、伊勢原市が購入を断念し現在に至っているのである。この件においては「大天才」の司法書士は姑息な策を弄したようだが、エセ同和に完敗したようである。

今回矢野死刑囚が逮捕されるにあたり、この殺人事件の真相解明についてはもちろんのことであるが、被害者の死亡後に関与した様々な「カネの亡者」らの犯罪行為についても警視庁はしっかりと捜査を行うべきであろう。

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