猪野雅彦先生 ONKファンド被害者の会の問い合わせには代理人弁護士である、ご自身がお答えになるべきですよ 刑事告発の結果もしくは途中経過をマスコミに公表してください

猪野雅彦弁護士はタイの鉄鉱石採掘への出資を呼び掛けたONKファンドの被害者の会の代理人としてONKファンド関係者を昨年9月に刑事告発を行ったセンセイである。

猪野弁護士のご活躍はマスコミでも紹介され、ONK被害者の会のホームページにおいても猪野センセイの活躍を報じたマスコミの記事がリンクされている。

刑事告訴から相当時間も経過した中で、このONK被害者の会の交流掲示板で、刑事告発の結果を問い合わせる内容が書き込まれているが、この被害者の会の回答は的を得ない内容であり、到底理解できないものである。

 

【参考リンク】

ONK被害者の会窓口 意見情報交換 告訴結果

 

 普通は告発状を警視庁に提出すれば、内容を精査されたのちに担当者から、さらなる立証を求められるか「今の状態では食えない」という連絡が来るのが通常である。告訴を「食えない」場合には、提出した告訴状は代理人に返送されることが多い。これだけ時間がかかっているのであるから、猪野センセイは依頼者のためにも告発の進捗を問い合わせ、告発が受け付けられていないのであればマスコミに公表し告発が受理されないことについての理不尽さを問うべきであるし、告発が受理されるための要件を示されているのであれば、その内容を依頼者に知らせるべきであろう。

上記の意見情報交換の掲示板では猪野弁護士でない、第三者が「不受理になる理由はない」と回答しているが、その判断をするのは被害者の会の管理人ではない事だけは確かである。

猪野センセイには、ONKファンドに対する告発の結果もしくは途中経過をしっかりとご自身で公表するべきであると思われる。猪野センセイから当サイトへのご意見は歓迎なので、ご意見があるなら是非ともコメントください。しっかりと公表させていただきます事をお約束いたします。

“猪野雅彦先生 ONKファンド被害者の会の問い合わせには代理人弁護士である、ご自身がお答えになるべきですよ 刑事告発の結果もしくは途中経過をマスコミに公表してください” への2件のフィードバック

  1. 平成27年8月に宮崎県警察本部長と宮崎北警察職員数名の刑事告発を宮崎地方検察庁にしていました。

    その一ヶ月後に、宮崎県弁護士会所属の女性弁護士や市役所ケースワーカー、シエルターのスタッフおよび利用者の告訴告発状を提出していました。

    弁護士らの告訴告発状は、平成28年12月28日付けで返戻されましたが、警察関係者の告発状は戻って来ませんでした。

    宮崎地検に保管されているか、先ほど確認にいったら、ありませんでした。

    当時の事務官は返したと主張したそうです。

    警察の犯罪行為も当時の検察庁職員が組織的に隠そうとしていました。

    でも、今の職員はそうはしないと思います。

    被害者の皆さん、警視庁や弁護士を自ら、調査してください。

    もうじきして、共謀罪を適用して、警視庁や弁護士を告発したら、いかがですか?

    いいね

  2. 警察がどのようにして、弁護士の偽計業務妨害罪を隠蔽したかが、分かる行政上のプロセスを記している警察の文書を情報公開で手に入れています。

    告発状と共に検察庁に写しを渡していましたが、処分していました。

    宮崎地方裁判所と福岡高等裁判所宮崎支部の裁判官と結託して、弁護士の犯罪の行為などなかったことにしようという内容の判決を書きました。

    それは、憲法違反だという上告理由書は、最高裁に送られました。

    そしたら、検察庁から電話がかかってきました。

    今年の4月から、告訴担当事務官と検事は新しい人になっていて、事件の全体の概要を知らされていませんでした。

    これが、弁護士の組織と検察庁と裁判所と警察のやり方です。

    いいね

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