特殊詐欺組織と犯罪幇助弁護士 弁護士の使命に背反する活動を行う弁護士は即時の除名を

筆者は4月6日に、ある弁護士が犯罪組織の意を受けて接見室で犯罪組織上層部と携帯電話で連絡を取り、その会話を被疑者に聞かせ被疑者を威圧し、被疑者が真実の供述を行うことを防いでおり、被疑者とこの欠陥弁護士の接見時の会話も録音し犯罪組織に報告をしているとの情報が寄せられたことをお知らせした。

 

【参考リンク】

犯罪組織に協力する弁護士 接見室での会話を録音し犯罪組織に報告する社会正義の実現を阻害する弁護士について

 

 この件で新たな情報が筆者に寄せられたのであるが、この容疑者は犯罪幇助弁護士の「しゃべれば大変なことになる」という言葉を受け、家族などに危害が加えられることを恐れ、何度も自らの家族の安否の確認を手紙で行っているようである。この家族もこの手紙をうけ捜査機関に相談し、犯罪幇助弁護士に容疑者が「脅迫」されたことを受けて特殊詐欺集団からの報復を恐れていることを述べて、パトロールの強化などを依頼しているようである。

犯罪幇助弁護士のおかげで、一般市民が犯罪組織からの暴力を恐れる状況が発生してしまっているのである。弁護士の使命である「社会正義の実現」と真逆の行動をとる犯罪幇助弁護士の行動は到底許されるものでは無いだろう。この容疑者の公判においても、犯罪幇助弁護士の行動は明らかになると思われるが、犯罪組織の一員として行動しているとしか思えない弁護士には懲戒処分の手続きなど踏まずに即時に除名をできるシステムを整えるべきであると筆者は考える。そんな弁護士を放置することの害を考えれば、このぐらいの事をしなければならないのは当然であるからだ。

特殊詐欺の犯罪収益で「飼われる」「糊口を凌ぐ」弁護士たちを追放できる制度を早急に構築する必要があることを日弁連・各単位弁護士会は認識していただきたい。

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