犯罪組織に協力する弁護士 接見室での会話を録音し犯罪組織に報告する社会正義の実現を阻害する弁護士について

筆者のもとに過去に懲戒処分を受けた弁護士が、犯罪組織の意を受けて接見室で犯罪組織上層部と携帯電話で連絡を取り、その会話を被疑者に聞かせ被疑者を威圧し、被疑者が真実の供述を行うことを防いでおり、被疑者とこの欠陥弁護士の接見時の会話も録音し犯罪組織に報告をしているとの情報が寄せられた。

筆者はこの事実の裏付けをしていたが、どうやら99%この寄せられた情報が真実であることが判明した。この犯罪協力弁護士の名前を今は公開しないが、この犯罪弁護士が受任している刑事事件の公判の大勢が見えて、公判に影響が無くなった時点で、この犯罪弁護士の名前を公開する予定である。

この事案は、いわゆる「受け子」の取りまとめ役が逮捕された事件で、犯罪組織からの依頼を受けた弁護士が被疑者に接見し被疑者の面前で犯罪組織の上位者と話をして、「黙っていれば面倒はみる」「しゃべれば大変なことになる」というような事を被疑者に犯罪組織上位者が伝えていることを伝え、「今後も余計ない事は言うな」「弁護士費用の心配はない」と言って脅迫的に弁護士選任届に記入をさせて、被疑者のための弁護活動ではなく犯罪組織のための弁護活動を行おうとした内容である。

絶えず筆者は刑事弁護は被疑者・被告人のためにのみ行うべきものであり、決して背後の犯罪組織の利益のための弁護活動は許されないと述べているが、実際にこのような欠陥弁護士のように犯罪組織に「飼われ」犯罪の助長、犯罪の証拠の隠滅を図る弁護士は数多く存在するのである。社会正義の実現を使命とする弁護士が、犯罪の助長的な弁護活動を行うことは許されることではない。このような犯罪組織の意を受け活動する弁護士には懲戒処分の手続きなど経ずに、即時に「除名」の処分を下す制度を作らなければ、我が国の治安自体を脅かすことになる事は間違いないだろう。

今後も筆者はこの「犯罪幇助」弁護士の行動を注視していく予定である。

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