連絡不能とされる菅谷公彦弁護士(東京)の事務所登録を放置する東京弁護士会の怠慢

一般国民に多くの被害を与えている菅谷公彦弁護士だが、日弁連の弁護士情報検索で菅谷弁護士の登録を検索すると、本日現在未だに以下の情報が表示される。

 

登録番号 25567               菅谷 公彦         東京

 

会員情報

氏名かな          すがや きみひこ

氏名                菅谷 公彦

性別                男性

事務所名          弁護士法人菅谷法律事務所

郵便番号          〒 1020092

事務所住所       東京都 千代田区隼町2-12 藤和半蔵門コープ707

電話番号          03-5215-6433

FAX番号          03-5215-6434

 

連絡不能状態の菅谷弁護士の情報があたかも連絡がとれるように、住所電話番号を掲載し続ける日弁連・東京弁護士会の業務は怠慢と言わざるを得ないだろう。報道によれば菅谷弁護士には懲戒請求が提起されているのだから、東京弁護士会は菅谷弁護士が連絡不能・所在不明であることを分かっているのだから、きちんと事実を国民に公表するべきであろう。

同様の件は以前にも所在不明であり、非弁屋の竹川カズノリと預り金を横領し逃亡した龍博弁護士(退会命令)が連絡不能になった時にも、漫然と登録情報を放置し続けた事がある。弁護士自治の信託者である国民に多くの被害が発生し、加害者弁護士が連絡不能であっても、登録事務所の変更届が提出されなければ、国民に情報の開示などする必要がないという傲慢な「弁護士の弁護士による弁護士のための弁護士自治」が結果的に欠陥弁護士による国民の被害を拡大させていることに、日弁連・各単位弁護士会は気づくべきであろう。

“連絡不能とされる菅谷公彦弁護士(東京)の事務所登録を放置する東京弁護士会の怠慢” への3件のフィードバック

    1. 被害者の方々はどれくらい居られるのでしょうか?人数が多ければ、山辺節子容疑者のように逮捕に向けて警察も動いてくれるように思います。

      いいね

  1. 泣き寝入りしたり、自分だけには返済してくれるだろうという「甘い期待」など持たないで、被害に遭っている人は速やかに警察に相談し(かなりの人数でしょう。このサイトだけでも5人以上は名乗りをあげていますから)、警察に動いてもらって、菅谷氏の資金の移動先を明らかにしてもらうべきだと思います。他人のお金で豪遊させることがあってはなりません。

    いいね

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