暴力団関係者の原定雄と原達也の親子をマイケルジャクソンの肖像権に関する詐欺容疑で逮捕 詐欺親子は鎌倉ハム販売の私募債詐欺や福島県のとやの福祉会の破産にも関与の「カネの亡者」

時事通信は14日付で『「マイケルさんアニメに」=詐欺容疑で会社社長ら逮捕―警視庁』として、以下の記事を配信した。

 

2009年に急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさんの肖像権を持つと偽り、アニメ化のライセンス料名目で現金1100万円をだまし取ったとして、警視庁赤坂署は14日までに、詐欺容疑で「マイケル・ジャクソン・ジャパン」社長原達也容疑者(40)=東京都港区六本木=と父の定雄容疑者(66)=江東区東雲=を逮捕した。

 2人とも容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は11年1~9月、都内のアニメ制作会社の男性社長(62)に対し、マイケルさんの肖像権を持つと語り、アニメ化の権利を1億円で与えるとして、計1100万円を振り込ませてだまし取った疑い。

 同署によると、アニメ化を希望した男性社長が知人を介して同社と契約した。14年に別の事件で2人が逮捕され、不審に思って同署に相談したところ、原容疑者らに権利はないことが発覚した。

 

引用以上

 

 原親子は暴力団関係者や、詐欺関係者の間で有名な人物である。この「カネの亡者」の親子が上記記事に記載のある14年に逮捕された記事は以下のとおりである。神奈川新聞の14年1月29日付の記事のリンクを掲載する。

 

【参考リンク】

無登録でFX募る、県警など容疑の経営者ら逮捕

 

 上記のリンクを確認していただければ、カネの亡者の原親子がFX名目で9億円近くのカネ集めをやっていたのである。そして今回の詐欺事件であるのだから、「カネの亡者」が更生不能であることがよく理解できる事件である。

この親子はカネのためなら何でもやるらしく、最近では民事再生法の適用申請が却下され破産となった福島県の「とやの福祉法人」にも民事再生手続の申請後にもカネ集めなどで深く関与していたことや、「鎌倉ハム」の名前を使い私募債の募集として投資詐欺としか考えられないカネ集めをしていた「鎌倉ハム販売株式会社」にも関与していたことが明らかになっている。
前記の「とやの福祉法人」関連では暴力団関係の「任侠右翼」で逮捕歴のある福島県内の会社経営者も関与しており、その闇は限りなく深そうである。破産管財人弁護士による徹底的な調査を期待したいところである。

後述の「鎌倉ハム販売株式会社」に関しては暴力団の庇護を受けている高利貸が出資者であり、稀代の詐欺師であるともいわれる、滝義洋(滝については、以下の敬天新聞の記事を参照してください)が深く関与し様々な暴力団に特殊詐欺などの犯罪収益の運用を持ち掛け、カネを引き出しているとの情報もある。

 

【参考リンク】

敬天新聞 平成23年11月号

 

 カネの亡者は死んでも直らない、原親子は自分たちが原因で自殺した方々を弔うためにも自らの詐欺行為のすべてを自白するべきであろう。彼らにふさわしい刑罰はノコギリ引きとか、車裂きだろう。今回実刑判決が下っても出所後に同じことを繰り返すのは自明だからである。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中