東弁の委任状改変事件 東弁を考える会通信が明らかにする腐った弁護士自治

 

「司法改革」と東弁のあり方を考える会は3月3日の日弁連総会における委任状の改変問題を以下書面のとおり論評している。

 

東弁を考える会

 

東弁を考える会が指摘するとおり、委任状の改変が「事務的なミス」などという釈明で通用するわけが無く、委任状としての本質的な部分の書き換えが法的に許される筈がないと指摘することは当然である。委任状の改変は犯罪行為なのである、そんな事ぐらい弁護士や東弁職員が知らないはずはないだろう。委任状変造問題を日弁連総会史上最大で事件と指摘する、この書面は弁護士向けに送付されたものであるが、弁護士自治の信託者である国民にも、この主張を確認して欲しいと考え筆者がある弁護士から入手した「東弁を考える会通信66号」を掲載するものである。

この文書には東弁執行部や日弁連執行部のデタラメな「白紙委任状」による、総会運営が指摘されている。これが現在の弁護士自治の現状であり、「弁護士の弁護士による弁護士の為の弁護士自治」であるばかりではなく、単位弁護士会執行部と日弁連執行部による恣意的な弁護士自治と断じざるを得ないだろう。

多くの国民にはこのような弁護士自治の現状を知って頂き国民が「信託」しているとされる弁護士自治制度が、国民の事など全く考えていない状況を理解して欲しい。

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