日弁連「弁護士になろう」というWEBサイト 活躍する弁護士ばかりでなく問題弁護士の体験談も掲載すべきでしょう

不人気商売となった弁護士稼業は素晴らしいと日弁連様が世間にアピールしているウェブサイトがある。

 

【参考リンク】

 日弁連 弁護士になろう さまざまな活躍の場

 

 このウェブサイトでは、有能であろうと思われる弁護士らがそれぞれの業務について、お話しをしている。これだけを見れば、一部を除いて弁護士は「社会正義の実現」に寄与していると思う人も多いだろう。

しかしながら、日弁連自身が解決しなければならない課題であると認識している弁護士不祥事の増加の問題を日弁連が真摯に受け止めているのであれば、「弁護士になりたい」人へのメッセージとして、「欲望に流されやすい人」「倫理観に欠けた人」は、弁護士を志望するべきではない旨のメッセージも動画で配信するべきであろう。

懲戒キングと呼ばれた宮本孝一元弁護士に趣味の鉄道に没頭するあまりに、非弁屋に業務を任せ何度も懲戒処分を受けた事実や、「泥棒」駒場豊には依頼者のカネに手を付けた結果として債権者破産を申し立てられ資格を喪失したこと、また懲戒処分歴5回を誇る笠井浩二弁護士に長期の業務停止処分を受けた際の心構えやその際の生活方法などを語ってもらうのも面白いだろう。企画は盛りだくさんである。

最近は即独・即非行という弁護士も存在する(例ひので)。弁護士になってはいけないような人間たちを日弁連は非行防止という観点から弁護士にさせないことも必要なはずである。

そのためには問題を起こした弁護士たちに一肌脱いでもらうことも考えるべきであろう。またこのような事は、現役弁護士への注意喚起としても役に立つはずであるはずだ。

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