振り込め詐欺集団「野蛮一族」代表の吉田武生が上告保釈中 相変わらず無罪判決を受けたと嘯いているとの情報

振り込め詐欺集団の出し子を統括し、詐欺罪で逮捕起訴され一審で懲役5年6月の有罪判決を受け、控訴審でも昨年10月に控訴棄却の判決を受けていた吉田武生が上告保釈されているとの情報が寄せられた。

 

【参考リンク】

詐欺容疑で有罪判決を受けた野蛮一族代表の吉田武生の控訴を棄却

 

 詐欺被害者を馬鹿呼ばわりし、アホのバイブル「闇金ウシジマくん」にネタを提供したことを御自慢にしている「カネの亡者」の吉田は、相変わらず「控訴審で無罪判決が下された」などと言って自称格闘技集団の関係者などに嘯いたり、「仕事をするので声をかけてください」などと犯罪の請負を匂わせる言動をして営業活動に勤しんでいるようである。

恥も外聞もない「カネの亡者」は更生不能であり、今後も社会に害しか与えないことを何度も筆者は繰り返し述べている。吉田のような人間を服役中に養う費用を考えれば、このような特殊詐欺に関与する連中には、微罪であっても死刑判決を下すべきであることは当然ではないだろうか?自らを「野蛮」と自称し、無辜の市民からカネをだまし取り享楽に耽る人間など生かしておく必要などあるはずないだろう。組織的な犯罪の首謀者の人権よりも犯罪被害者の人権が尊重されることは当然のことであろう。

吉田に限らず自称「地下格闘技」関係者の多くは特殊詐欺の関係者である。特殊詐欺で稼いだ犯罪収益で「事業ごっこ」する連中が多いのが自称「地下格闘技」関係者なのである。

このような実質的な犯罪集団を取り締まれるよう、刑法の改正をすべきである事と、今話題になっている共謀罪は、このような詐欺集団に厳格に適用し、犯罪収益と分かったうえで、その利益を享受する連中も厳罰に処せるようにすべきなのである。

いずれにしても吉田は最高裁で上告が棄却されれば(100%棄却でしょう)、懲役刑に服するのである。決して「無罪」判決など受けていないことを告知しておく。

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