平岩篤郎弁護士(札幌) 懲戒処分の要旨 欲望を自制できない犯罪弁護士になぜ除名処分を下せないのか?

児童買春禁止法などで略式起訴され罰金80万円の略式命令を受けた、平岩篤郎弁護士については、以前にも取り上げた。

 

【参考リンク】

児童買春禁止法などで罰金80万円の略式命令を受けた平岩篤郎弁護士(札幌) 札幌弁護士会は速やかに会としての懲戒請求を

 

 この平岩弁護士への懲戒処分の公告が「自由と正義」1月号に掲載されたので、以下に記載する。

 

1 処分を受けた弁護士

  氏名 平岩 篤郎               登録番号 34141

  事務所 札幌市豊平区西岡1条5丁目8-1 平岩法律事務所

 

2 処分の内容 業務停止3月

 

3 処分の理由の要旨

 (1)被懲戒者は、2015年12月30日、女子児童Aが18歳に満たないことを知りながら、Aをして、その性器等を露出した姿態をカメラ機能付きスマートフォンにより撮影させ、その画像データ2点を上記スマートフォンからアプリケーションソフトを使用して日本国内に設置されたインターネットサービス会社が管理するサーバーコンピュータに送信させて記録及び保存をさせ、児童ポルノを製造した。

 (2)被懲戒者は、2016年1月5日、Aに対し、販売価格5万1321円のスマートフォン1台の対償を供与して児童買春を行った。

 (3)被懲戒者の上記各行為は、いずれも弁護士法56条第1項に定める弁護士としての品位を失う行為である。

 

4 処分が効力を生じた年月日

   2016年8月15日

 

 処分の理由の要旨の解説は必要ないだろう。法律の専門家であり、社会正義の実現を使命とする弁護士が「児童ポルノ製造」「児童買春」の罪に問われ略式命令を受けたのである。

自らの欲望を自制できず、このような破廉恥な犯罪行為に及んだ平岩弁護士を「業務停止3月」という処分で済ませる札幌弁護士会の議決は到底一般人には理解不能であろう。

筆者は平岩弁護士には「除名」処分が相当であったと思うが、「弁護士の弁護士による弁護士の為の弁護士自治」による「同僚裁判」としか思えない弁護士懲戒請求では、このような処分しか下せないのである。このような弁護士自治の信託者である国民を無視したような処分が続出している事に、国民が呆れている事を日弁連・各単位弁護士会の役員は自覚した頂きたいものである。

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