内神田総合法律事務所に在籍する吉永精志元弁護士の過去の懲戒処分について

第二東京弁護士会元副会長の諸永芳春センセイの事務所に元弁護士の吉永精志さんが事務員として在籍し実質的に弁護士業務を行っていることは何度もお伝えしている通りである。この吉永センセイの過去の懲戒処分を以下のウェブサイトから転載し解説する。

 

http://2ch.site90.net/law/bengosi/9401.htm

 

吉永精志

第二東京弁護士会

業務停止2月(平成4年4月16日処分発効)

【処分理由の要旨】

 吉永は、破産管財人に選任されたが、破産財団に属する金員を破産管財人名義の銀行預金口座に入金して保管中、2回にわたり合計540万円を勝手に引き出して、自己の債務の弁済に充て、着服横領した。

 

吉永精志

第二東京弁護士会

除名(平成5年12月8日処分発効)

【処分理由の要旨】

1 吉永は、平成2年7月から平成4年1月までの所属弁護士会及び日弁連の各会費(合計62万円余)を滞納し、再三の催告により平成4年7月に上記会費を支払ったが、その後の会費は滞納した。

2 吉永は、平成3年9月、自分が刑事事件の弁護人をしていた被告人Bに対し、「250万円貸して欲しい。5日ほどで返すから」と言って、Bから150万円を借り受けたが、その後Bから再三返済を求められても返済しなかった。

3 吉永は、平成3年4月、CからC・D間の賃借権譲渡交渉を受任し、6月、Cの代理人としてDから賃借権譲渡代金等1800万円を受領した。

 ところが、吉永は交渉経過について全く報告せず、受領した金員を着服して横領した。

 

引用以上

 

 吉永センセイの懲戒処分はいずれもカネがらみの事であり、平成2年ごろから弁護士会費も支払えないぐらい「カネに追われて」いたことが理解できる。その挙句に、破産管財人でありながら、破産財団の財産の540万円を引き出して横領、自らの債務弁済にあてたり、刑事弁護の依頼者から150万円を借りて全く返さなかったり、1800万円をっ着服したことが懲戒事由となっている。この懲戒処分は吉永センセイの悪行の氷山の一角でしかないことは確かであろう。

この吉永センセイが本当に現役弁護士だったころのボス弁が諸永芳春センセイであったようだが、現在も地面師や取り屋の犯罪の片棒を担ぐ、吉永センセイを自らの事務所内に置いておく諸永芳春センセイの感覚は通常人には理解できない。身内に「泥棒」を抱え込んでいる元第二東京弁護士会副会長の諸永芳春センセイは余程度量があるのか、犯罪行為に寛容なのかはわからないが、弁護士事務所の肩書を使い犯罪行為を行う吉永センセイを放置する諸永芳春センセイの注意義務は問われて当然であろう。

様々な詐欺師・事件師が集結する内神田総合法律事務所はまさに「犯罪請負」事務所と呼ぶのが相応しいだろう。霊能者を自称する元弁護士の小林霊光も出入りし、地面師などの組織犯罪者と結託しているのだからそう呼ばれても仕方がないことぐらい理解しているはずだ。

第二東京弁護士会は、諸永センセイに懲戒請求も提起されており、その内容からすればこのままこの事務所が存続すれば日常的に犯罪請負業務が行われることから無辜の国民が被害に遭う可能性も考え懲戒処分の事前公表を行ったうえで、指導監督連絡権を行使し吉永センセイの非弁行為や小林霊光の行為を非弁行為として刑事告発を行うべきであろう。

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