欠陥弁護士と呼ぶにふさわしい江藤馨弁護士(東京)が業務停止1年の懲戒処分を受けたのちに請求退会をしていました

詐欺集団に「飼われて」いたことが確実な江藤馨弁護士(東京)が、昨年10月に業務停止1年の懲戒処分を受けたのちの同年11月に自ら請求退会を行っていたことが判明した。江藤弁護士の請求退会は昨年11月10日付であり、業務停止1年の懲戒処分を受けた事から「飼い主」の「詐欺集団」に見限られたことが原因のようである。

江藤弁護士はいわゆるコンテナファンド詐欺の「カモリスト」を入手した特殊詐欺関係者と組んで被害者にDMを郵送し、詐欺師上がりの事務員がデタラメな事務処理を行い着手金集めなどを行っていたのであるが、結局は詐欺集団に使い捨てにされたという事である。懲戒キングと呼ばれ弁護士法違反(非弁提携)で起訴され有罪判決が確定し弁護士資格を喪失した宮本孝一(元第一東京)が名義貸しで運営をしていた法律事務所リライズの所属弁護士であったこともあり、デタラメな法律業務を行うことで有名であった江藤弁護士は、ここ20年ぐらいは絶えず非弁関係者と関係し糊口を凌いでいたのであるが、ついに年貢の納め時が来たわけである。

江藤弁護士の行状は以下の弁護士自治を考える会の記事をご参照いただきたい。

 

【参考リンク】

弁護士懲戒処分の研究3 非弁提携・名義貸し ②

 

 除名の懲戒処分を受けた松田豊治、昨年末にお亡くなりになった真の懲戒キング飯田秀人弁護士の懲戒処分時にリリーフとして登場し、実質的な弁護士業務の継続のために江藤弁護士は名義貸しをして非弁屋の利益を図っていたのである。このような構図は弁護士法人A&H の中田康一弁護士や小山三代治弁護士の懲戒処分時の事務所存続手法と一緒である。

 

【参考リンク】

弁護士法人A&H法律事務所(代表社員 渡辺征二郎 第一東京)の実質上の経営者の方にお知らせいたします。

 

 欠陥弁護士が懲戒処分を受けた際に、欠陥弁護士に委任事件を引き継ぎ実質的な所属会の調査を妨害することぐらい、日弁連も各単位弁護士会も理解しているだろう。わかっていながら「弁護士の職務の独立」を「社会正義の実現」という弁護士の使命よりも重視し断固として指導監督連絡権の行使を行わいない事から、欠陥弁護士に引導を渡せないのである。

江藤弁護士が所属していた東京弁護士会は江藤弁護士が詐欺集団と結託して被害者の二次被害が弁護士費用名目で発生している事を理解しているのだから、江藤弁護士が退会したからと言ってこの件を終わりにせず、江藤弁護士の周囲の詐欺集団を非弁行為で刑事告発する気概が必要であるはずである。

“欠陥弁護士と呼ぶにふさわしい江藤馨弁護士(東京)が業務停止1年の懲戒処分を受けたのちに請求退会をしていました” への1件のフィードバック

  1. 検察庁へ、

    ある、詐欺集団の告発告訴状を19枚、
    年明けに持って行きました。

    いつ、どこで、だれが、誰にたいして、どんな偽りを語り、欺きを実行して、どんな錯誤が、生じて、どんな被害が発生したのか、

    簡潔にまとめたのですが、
    事務官の対応は、
    事実が特定出来ないから、面会の予約を暫く、入れられない
    でした。

    仕方なく、弁護士に、複数人で、5つの罪名の、告発告訴状を書いてもらえないか、いくらかを尋ねたら、10万円と、安くしてもらえないか、交渉したけど、無理でした。

    10万円も使って、刑事罰求めても、検察庁が動くとは、限らないし、被害金が戻ってくる訳でもないから、

    公訴時効が成立する前に、告発告訴状をいつか、公開してもらうことにしました。後、半年ほどです。

    いいね

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