聖マグダラ法律事務所の小西一郎弁護士(東京)会費未納で退会命令 神のものとカイザルのものの区別がつかない弁護士は執務などできないでしょう

読売新聞東京版は7日付で「会費23か月分滞納弁護士に退会命令」として以下に記事を掲載した。

 

東京弁護士会は6日、同会所属の小西一郎弁護士(46)を退会命令処分にしたと発表した。処分は3日付。

 発表によると、小西弁護士は2014年4月~16年2月、同会と日本弁護士会連合会の会費23か月分と日弁連の特別会費の計86万4700円を滞納した。東京弁護士会によると、小西弁護士はその後も滞納を続けているが、催促や調査に応じず、連絡もつかない状況だ、という。

 

引用以上

 

 この小西弁護士が風俗営業の支援に特化した「聖マグダラ法律事務所」を開設していたことを弁護士自治を考える会がすでに報道している。

 

【参考リンク】

小西一郎弁護士(東京)風俗弁護士に退会命令・会費滞納 

 

 この聖マグダラ法律事務所のブログを読むと風俗嬢より福音を伝えられ、信仰に目覚めたことが理解できるが、キリスト教の信仰というよりは、その女性に対する信仰であるように見受けられる。

古代ギリシャでは神殿売春があったぐらいであり、そこに聖性が見いだされていた事や誰でも平等に春をひさぐ一種のアガペーを体現していることは間違いないだろう。聖書のマグダラのマリアから事務所名を付けたのであろうが、法と信仰は基本的には止揚は困難であることを聖書からは小西弁護士は学んでいなかったようだ。

「カエサルのものはカエサルに,神のものは神に返しなさい」と聖書にはある。世俗の法においては世俗の法に従い、信仰(良心)は神のものである事をキリストは説いているのである。

退会命令を受けた小西弁護士は結局のところ弁護士会費も支払えないぐらいに困窮し、連絡不能の状態になってしまったのであろう。俗世を捨てるのも小西弁護士の自由であるが、依頼者を放置するようなことがあってはならない事である。そのためにも小西弁護士は、東京弁護士会に連絡ぐらい入れるべきであろう。また、東京弁護士会もしっかりと小西弁護士の所在調査を行うべきであろう。

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