典型的な詐欺集団のメンタリティ 車を暴走させ4人を死傷させた緒環健蔵を詐欺容疑で逮捕

YAHOOニュースは20日付で「東京・世田谷区で車暴走の男、高齢者から現金詐取の疑いで逮捕」として以下の記事を配信した。

 

東京・世田谷区で2016年3月、車を暴走させ4人を死傷させた罪に問われている男が、高齢者から現金300万円をだまし取った疑いで逮捕されていたことがわかった。

緒環(おだまき)健蔵容疑者(20)は2016年2月、警察官を装い、茨城県の72歳の男性から、現金およそ300万円をだまし取った疑いで11月、警視庁に逮捕された。

緒環容疑者は、詐欺グループで、現金受け取りの取りまとめ役だったとみられている。

緒環容疑者は、この事件の翌月、世田谷区で交差点に、時速およそ160kmで進入し、4人を死傷させ、危険運転致死傷などの罪に問われている。

 

引用以上

 

 まさに、現在の詐欺集団のメンタリティを示す事件である。「更生不能」の「カネの亡者」が高齢者のカネをだまし取り、飲酒運転の挙句、時速160KMで赤信号の交差点に進入し何の罪のない人たち4名を死傷させていたということである。

現在、交通事故というよりは殺人事件としか言いようがない暴走事件は異例の裁判員裁判として公判が行われているようだが、そのような中で今回の詐欺容疑での逮捕になったようである。

こんな人間が社会に存在していても、一般市民に害をなすだけの存在であり、社会に害悪を垂れ流すだけの存在であることは間違いないので、死刑判決が望ましいところである。

現代の詐欺集団は自分なりの価値観を持たない人間ばかりなので、流行りの高級ブランドに高級車にタワーマンションに住むことをステイタスと思っている人間が多い、そして低能キャバ嬢にブランド品のバッグを買い与え、流行りの飲食店で尊大な態度を取って悦に入るのである。美学も何もない悪党とも呼べないただのカッパライ集団である。

その代表格が、特殊詐欺元締めの古川組関係者を自称する(最近はほかの組の名前も出すそうです)桐生成章だろう。

クズのような「カネの亡者」たちには厳罰を下さなければ、今後も特殊詐欺は組織的に手を変え品を変え行われていくだろう。国会議員たちは、詐欺犯罪の撲滅のために真剣に刑法改正を考えて頂きたいものだ。

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