業務停止となった小山三代治(第二東京)弁護士の三吉法律事務所のドメインをそのまま同僚であった弁護士が引き継いでいます

業務停止3月の懲戒処分を受けている小山三代治弁護士だが、業務停止処分を受けた際には対象弁護士はその業務停止期間中には「弁護士」の表示を、事務所の看板・名刺・封筒・ウェブサイトなどすべての媒体や表示物で使用してはならない事が定められている。しかしながら、小山弁護士のウェブサイトのドメインを元同僚の弁護士が立ち上げた弁護士法人でそのまま使われている事が判明した。

 

【参考リンク】

詐欺被害|弁護士法人インサイト法律事務所

交通事故トラブル 三吉法律事務所

交通事故弁護士blog

 

 上記のリンクを確認していただければ分かるが、弁護士法人インサイト法律事務所のドメインは「miyoshi-sagihigai.com」であり、2番目のリンクを確認すると弁護士法人インサイト法律事務所の代表弁護士である、大川博俊弁護士(第二東京)が業務停止処分中の小山弁護士の同僚であったことが確認できる。三番目のリンクを確認するとブログ内に「交通事故に強い弁護士 三吉法律事務所」というバナーが掲載されているが、このバナーをクリックすると「弁護士法人インサイト法律事務所」の交通事故被害に特化したウェブサイトが表示される。いったいこれは、どういう事なのであろうか?

これは、同じく第二東京弁護士会に所属していた中田康一元弁護士が立ち上げた「A&H弁護士法人」と同様に、実質的に事務所を経営する「飼い主」たちが、三吉法律事務所を存続させるために行った措置であろう。

小山弁護士の処分がが、綱紀委員会で「非行あり」と判断され懲戒委員会の審議に付された時点で、弁護士法人を立ち上げて依頼者の「囲い込み」を図ったものと思われる。

第二東京弁護士会は、中田康一の件にしても小山三代治の件にしても適切に指導監督連絡権を行使する意思は無いようである。同会の「自由闊達」な気風は弁護士自治においても発揮され、弁護士自治の信託者である国民への被害防止の事など視野に無いようである。

弁護士法人インサイト法律事務所の大川弁護士は、なぜ「三吉法律事務所」のドメインを使用し、同じサイトを引き継いで使用しているのか、説明をして頂きたい。

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